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婚活体験記 > パートナーエージェント お見合い体験談 > パートナーエージェントで結婚できる人・できない人の違い?6年間の婚活で感じたこと
パートナーエージェントに入会すれば結婚できると思っていた
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30代前半になって、家族がどうしてもほしくなり、
結婚相談所を探しました。パートナーエージェントの
成婚率が高いと感じたこと、専任のアドバイザー
がついてくれる所にひかれ、入会しました。
「結婚相談所に入れば、相手を紹介してもらえる。
だから、そのうち結婚できるだろう」と甘く考えていたのは
事実です。実際に入会すると、わりと期間を空けずに、
お見合い相手の紹介をしてもらいました。
しかし、最初からうまくいくことはありませんでした。
そのうちうまくいくだろうと思っていたのですが、
全然交際になりません。おかしい、ぜだろうと、
結婚相談所に入会したのに全く話が進んでいかないことに、
焦っていたことを覚えています。
当時は中身をみてもらうのが婚活だと、
誤った思考をしていました。そもそも、中身だけでは
駄目だということにも気付いていませんでした。
何が悪いのか振り返り、修正していくことが何より
大事であると理解するのは、もう少し後のことでした。
私は結婚したい気持ちは強くても、
それに伴う実行能力が乏しかった
のです。空回りしている状態ですね。
最初の紹介お見合いでは、話している
途中に時計をチラチラみるという、
お相手に対して不快な思いをさせて
しまいます。
私は女性に対して、自分の時間を
使ってもらっているのだから、
時間をオーバーしてはいけないと、
慎重になりすぎていました。
そもそも、お見合いですから話の内容に
集中するべきなのに、違う方に
目がいっていました。婚活をしている
意識が薄かったのだと思います。
また、これはイベントでお見合いに
なった女性の話です。
その方とはラグビーのルールの話で
盛り上がりました。ラグビーはルール
が複雑で面白いと話が合ったことを
覚えています。
少し年上だったので、こちらからは
申し込んでいなかったの
ですが、お相手の方から申し込みが
あり、次も会ってみたいと思い、
再度会うことにしました。
その方に会う前に、下見をしていまし
た。しかし、なかなか周囲に喫茶店がなく、
「あまり歩かせるのもな」と思
い、近くにあるセルフ形式の喫茶店に
しようと決めました。
当日待ち合わせして会ってから、
その喫茶店に行くと、「えっ、セルフ?」と
かなり怪訝そうな表情を
していました。「ああ、失敗したな。」
と思いました。
近くになければ、そういう事情を
話して、多少あるいても良かった
のではないかと反省しました。
お見合いでは、会話はあまり弾まず
その方とは案の定、交際にはなりませ
んでした。
何をどうしたらよい選択なのか、
それが出来ておらず、結婚できる
ような人ではなかったと思います。
私はパートナーエージェントの
入会時のインタビューで、希望の
条件は正社員で働いていて、細身の
女性と伝えていました。
活動して3ヶ月ほど経過して
コンシェルジュから「少し位は太め
でも良いですか?」、と何度か確認
されていたので、それは大丈夫です
と答えていました。
紹介されて会ってると、穏和な方で、
なにか、すごく心が温まるような感じ
がしました。
その時、見た目は関係ないと心から思いました。
この方と交際したいと思
い、交際を申し込んだのですが、
お断りとなりました。
その女性から見たら、どんな風に私は写っていたのかと、
考えるようにもなりました。私自身も大した容姿は
していないのに、人に求めるのはどうなん
だろうとか、以前よりは客観的に
捉えるようになっていました。
婚活は「実際に会ってみないと
分からない」と実感した出来事でした。
自分の本当の理想の結婚相手に、
に気付く活動でもあります。そういった意味では、
積極的に会って話して
みることも重要だと思います。
私は婚活中はなかなかうまくいかず、
交際に辿り着くまでにかなりの時間
を有しました。
そのような状況に
なると、どうしても「どうすれば
女性から選ばれるか」を考えて
しまいます。
真剣交際まで進展すると、嬉しく
なりますが、私が真剣交際した
女性はそこまで進展しても、全く
この先の話をしませんでした。
このまま私と成婚退会してくれるの
だろうかと考えました。
しばらくして予想した通り、その
女性と破談になりました。
真剣交際してからの会話の内容は、
2人の関係性を現していると言っても
過言ではないと思います。
そのような話も一切ないなかで、
選んでもらえるかと考えてい
ました。でもその時点で、自分も選ぶという考えがありませんでした。
本当にその女性が好きなのか、
今後も一緒にいたいと思うのか、
もっと突き詰めて考える必要が
あったと思います。
妻と会って真剣交際になってからは、
どんどんこの先の話が自然とでき
ていました。なにも考えないでと
いったら大袈裟ですが、言葉が
溢れてくる感じです。
私はこういう人と結婚したいんだと
実感しました。
「自分はこの人と本当に結婚したい
のか」という視点を持つことも必要
だと思います。
お見合いをしていくなかで、
相性の合う女性、そうでない女性
様々です。イベントに参加しても、
四人くらいから申し込まれたことも
あれば、全く0の時もありました。
波があるということです。
私は出会いの母数を増やすことが、
結婚の近道になると、活動を通して
実感していたので、イベントには
月1位で参加してました。
また、コンシェルジュからの紹介お見合い
では、出来るだけ会うようにして
いました。
そういった姿勢から、交際になる
こともあるし、真剣交際に発展する人も出てきます。
私の妻もそのなかで
出会うことが出来ました。ただし、
「たくさん会えば結婚できる」
という単純な話ではありません。
前述しましたが、相性が合いそうか、
この人と結婚したいと思うのか、
など考えて行動や話をしなければ
なりません。
ただ多くの女性と会って、楽しく食事や映画に行ったり
しているだけでは意味がないのです。
自分を見失わないことです。あまり
にうまくいかず、なんでも100%
お相手を受け入れるような態度は
問題ありです。
なげやりになって
いるのが必ず相手にも伝わりますし、
そういう人に魅力は感じないと
思います。婚活が長引くだけです。
お見合い回数を増やしつつ、お相手に
選んでもらうし、自分も選ぶそう
いった活動が必要になってきます。
私は入会当初、全く活動がうまく
いきませんでした。笑顔がつくれない
身だしなみの整え方が甘い、無理に
話そうとして、相手の話を聞こうとしない、
お見合い場所の選定がよくない
など、今思うとそれではうまくいく
はずもなかったです。
その時期にコンシェルジュから
「表情がちょっとね…」と指摘を
受けます。その上で婚活セミナー
への参加を促されました。
最初はそんなことしなくてもと考えていました。
しかし、参加しないでこの状況が続くのと、参加して今のこの状
況を打破できるのと、どちらかを
選ぶなら、後者を選んだ方がよいと
判断しました。
参加してみて笑顔が大事であること
、第一印象がどれくらい重要か、
外見にこだわるべきではないが、
身だしなみは整えるのは常識で
あること、そして話すのではなく
常に聞き役を意識すること、
その後の活動に大きく影響する
内容を教えて頂きました。
早速、イベントに参加し、実践してみました。
特に笑顔には注意しました。
今までは全然意識していませんで
したので、すぐにもとに戻りそう
だからです。
最初からうまくはいきません
でしたが、徐々に交際になるお見合
いが増えていきました。
ただ、それからがまた試練でした。
2回目、3回目まで交際が続かないのです。
交際になればお互いを知る時間に
なります。話を聴いてばかりでは
それが出来ません。もう一歩踏み
込む必要が出てきます。
私はそれが出来ず、長い時間を
要しました。
ここは自分なりの分析をして、
私はこう思いますよとか、こういう
風にしてますとか、話すように
しました。それから、今までよりも
すぐに交際が終わることもありまし
たが、それよりも長い期間交際する
女性も増えました。
真剣交際になってからは、そこまで
築き上げた関係が崩れるのでは
ないかと、そればかり気にして
なかなか踏み込んだ話ができませ
んでした。
そういう話をして、
破談になるなら、仕方ないことにも
関わらずです。
そういうことにも、活動しながら
振り返りを必ず行い、自分なりに
修正していました。
失敗するのは当たり前です。大事なのはその後
に修正できるかどうかだと考えて
います。
婚活があまりに不発過ぎると、
「嫌われないようにしよう」と
と考えてしまいます。
なにか、少し踏み込んだ質問を
すると、関係が終わってしまい
そうに思えたからです。
結果として相手に合わせすぎてしまい
、気のない相手と一緒に過ごすという
ことになってしまいます。そして、
結婚して一緒に生活するなら、
ずっと相手に合わせ続けることは
できません。
妻とはどこにいくか聞くと、どこでも
よいと返ってきますし、なに食べ
ようかと聞けばなんでもいいよと
返してくれます。決してなげやりな
答え方ではありません。
住む場所はかなり話し合いましたし、
お金の話も子供ができた時のことを
考えて話し合いました。伝えるべき
ことは伝える、コミュニケーション
はしっかりとれる相手でした。
そういう意味で、妻は私にとって
合わせすぎない、遠慮もしない人
です。だから出会って10年一緒に
生活できているのだと思います。
私が活動していて、なぜあの人とは
交際中止になったんだろうと思う
ことが何度かありました。でも、
それは相性だったんだと妻と会って
わかりました。
ある女性とお見合いして、交際した
時の話です。その女性とは食事して
お茶してという流れで、何回か
デートしていました。ある時、
どこかいきたいとこあると聞くと
「いや、別にないですけど。」と
返ってきます。
もう、飽き飽きしている感じが
滲み出ていました。違う場所を
提案してみても、「あんまり時間
ないんで」と、承知してもらえま
せんでした。
妻はデート場所について聞くと、
「毎週同じで良いよ。一緒に
いれたらいいじゃない。」と言って
くれました。これは、「何をするか」
より「誰といるか」という相性の話
だと考えています。
先に述べた女性は、最初は関心を
もってくれていたかもしれませんが、
この時はもうそんな気はなかったと
思います。
妻とは今もそんな感じです。子供が
学校や幼稚園にいっている時は、
一緒に喫茶店に行ったり、たまに
ファミレスで昼食べたりしています。
どちらかが行きたくない時は
行きませんし、それで仲が悪く
なるようなことはありません。
こういうのが相性なのかなと思って
います。
私が考える6年間婚活して感じた「結婚できる人」の特徴
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私が6年間婚活して感じた、「結婚できる人」の特徴として、考えられる
のもの
・相手の条件だけで判断しすぎない
私も活動当初は痩せている人、
正社員で働いている人などありま
した。
しかし、お見合い相手と話すうち、
条件に合わない人でも交際したいと
思える人に何度も出会いました。
それから条件にはこだわるべきでは
ないと考えるようになりました。
こだわりすぎると、せっかくの出会い
を無駄にしてしまいます。
・相手の話を聞けること
自分の話もしないとと思う気持ちは
わかります。でもお相手が異性で
あることを忘れてはいけません。
セミナーの女性の講師から「女性は
話を聞いてあげた方が良いですよ。」
と教えて頂きました。あくまで
私の経験上の話ですが、お見合いで
自分のことを話すより、お相手の
話を聞いた方が交際になりやすかった
のは事実です。
・自分の悪かったところを修正できる
紹介お見合い、イベントでの
お見合いの後、数日後に返事がきます。私はその後、なぜお断りだった
のか、なぜ交際成立したのか、成功も失敗も振り返りをしました。
自分の想像の範囲内ではありますが、
それでもなんとなく見えてくることがあります。例えば、最初から表情
曇ってたなとか、話しすぎたなとか、
集中力切れてたなとか、もちろん
わからない時もあります。
でもそれを繰り返すうちに、こういう時は、ほとんど
断られるというケースがわかってきます。今度はそれを
二度としないように注意することができるようになってきます。
これができると、また活動しやすくなります。
・「選ばれる」だけでなく
「自分も選ぶ」ことを意識すること
活動が行き詰まると、どうしても
選ばれることを考えがちです。
でも、仮に選ばれて結婚までいった
としても、自分も選んだ人でなければ
どうでしょうか?好きでない人と
今後も一緒に暮らせますか?
私は無理だと活動していて思い
ました。だからこそ、自分も選ぶ
必要があると思っています。
・結婚後の生活まで考えられる人
当たり前ですが、もう少し
具体的にいうと、活動中に結婚後の
話ができる人ですね。
それくらい相性の合う人と出会えれば、理想
だと思います。
結婚ができない人というよりは、
「婚活が長引きやすい考え方」と
して書きたいと思います。まずは
条件を増やしすぎる人です。
これは容易に想像がつくと思います。
お見合いやイベントでも、かなりの
確率で理想の相手に出会える可能性
は下がると思います。私は活動して
いて、その方の外見や就業形態に
拘るのは、一緒に生活するのに
意味はないと思いやめました。
そうしてから、交際、真剣交際に
繋がるようになり、今の妻と出会い
結婚しました。
次は選ばれることだけ考えること
です。もちろん、選ばれることは
大事です。でもそれだけで
本当にその人と今後一緒に居たい
のかを考えないのは違うと思います。
自分の感情の部分の活動の軸を、
忘れないようにした方が、良い
出会いに巡り合えると思います。
また、自分の改善点を見ないのも
婚活を長引かせる要因となります。
破談になったのはなぜなのか、
必ず振り返りをした方が良いです。
もちろん、条件が合わないことも
あり、自分では修正できない部分
もあります。ただ、全てが年収や
学歴だけで決まるわけでは
ありません。
私が経験した中では、年が合わない
趣味が合わない、性格が合わないなど
が多かったです。当時、年収や
学歴は担当コンシェルジュに聞けば
わかることなので、会っている、
または会い続けているということは、
それ以外の理由の可能性が高いこと
になります。
また断る理由も、本当にその理由か
どうかはわかりません。だから自分の
振り返りが大事なのです。
以前、お相手からのお断りの理由
に、「優しいってわたし違うと思う。」
というのがありました。これを真に
受けて、人に優しくしないようにする
のかといったらそうではありません。
個人的にそう思った話であり、
こういった内容には反応する必要
はありません。
そういう判断する感覚も婚活を
する上では大事になってきます。
私は6年間婚活して、最後に妻と
出会いました。なんでこんなに彼女
と一緒にいると、自然といられるん
だろうと不思議に感じるくらいで
した。
結婚する前の半年くらいの間は、
ほとんど毎週のように同じルートで
デートしてました。それでも仲は
深まり、楽しくて、早く週末に
ならないかなと待ち遠しかったのを
覚えています。
そして出会ってから10年経ちまし
た。子供にも恵まれ、本当に2人で
協力することの大事さを実感して
います。大変な時もとにかく
信頼し、相談しながら生活できる
相手と結婚できて、良かったと
思います。
まとめ|婚活では「選ばれる」だけで
なく「自分も選ぶ」ことが大切
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私は6年間婚活を続けて、
何度もお見合いをして、
交際になっては終わることを繰り返し
ました。
最初の頃は、
「どうすれば女性から選ばれるか」
ばかりを考えていたと思います。
しかし、妻と出会ってから、
それだけではないと気付きました。
大切なのは、
相手に選んでもらうことだけでは
なく、
「自分はこの人と一緒にいたいのか」
と自分自身も考えることです。
そして、うまくいかなかった時には、
ただ落ち込むのではなく、
何が原因だったのかを振り返り、
少しずつ修正していくことも大切
でした。
婚活は、最初からうまくいく人
ばかりではありません。
私自身、6年間もかかりました。
それでも、最後には妻と出会い、
結婚して10年になります。
もし今、婚活がうまくいかず、
「このまま結婚できないのでは
ないか」と悩んでいるのであれば、
すぐに答えを出す必要はないと
思います。
一度、自分の婚活を振り返ってみて
ください。
そして、一人ではなかなか気付けない
ことがあるなら、
第三者に相談しながら婚活を進める
方法もあります。
私が実際に6年間活動した
パートナーエージェントについては、
料金やサービス内容、紹介・
お見合い、交際から成婚までの
流れなども、別の記事で詳しく
まとめています。
これから結婚相談所での婚活を
考えている方は、一度、現在の
サービス内容を確認してみるのも
よいと思います。
⇒「そろそろ結婚を」とお考えの皆様にお知らせです♪

私の6年間の婚活体験が、
これから婚活を始める方、
そして今、婚活に悩んでいる方の
少しでも参考になればと思います。
⇒「そろそろ結婚を」とお考えの皆様にお知らせです♪

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