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パートナーエージェントの婚活イベントで約440人と会ってわかったこと【6年間の体験談】

はじめに
私はパートナーエージェントで約6年間活動し、紹介お見合いだけでなく
婚活イベントにも数多く参加しました。
イベントで会った人数は約440人です。
現在の妻ともイベントで出会いました。

イベントに参加して紹介お見合いとはまた違うと感じたのでそれを
お伝えできればと思います。


イベントはお見合いとは全く違う

イベントは最初から複数人と話すこと前提です。お見合いのように、
相手のプロフィールをみて、色々と対策を考える事前準備といいましょうか、
それが出来ません。


パートナーエージェントで決められた時間は約10分でした。お話しできる人数は
7人〜十数人だったと思います。初めての参加したのは、渋谷でした。
はっきりいって初回はそのスピードになれませんでした。
「始めてください」の合図からプロフィールをみて話していきます。


それから、話題となりそうな趣味、好きなことを読み取りコミュニケーション
をとっていきます。感覚はひとそれぞれですが、じっくり読んでいると、時間が
なくなります。


当時は男性が女性の席を回るシステムになってました。もう席に座る前から
始まっていると思ったほうがよいです。前の女性と話が弾まなかったなと
思っても顔に出してはいけません。笑顔を忘れないで下さい。女性はみてる
人はみてます。反省は帰ってからいくらでもできます。10分ごとの切り替えが
必要です。


また、ビュッフェ形式のイベントもありました。割高なのでつい食べてしまい
そうになりますが、お腹の虫がならない位にしましょう。眠くなってあくびをしたり
すると失礼です。歯になにか挟まっていたりすると清潔感がありません。
第一印象は悪いようにしか写らなくなります。


相手の話を聞きましょうという話をセミナーの講師からされましたが、
当時の私はその短い時間で、お相手の話したそうな話題を見つけて
会話を進めていきました。男性の場合はヒアリング能力が求められますが、
それ以前に、プロフィールを読み取る能力と、相手の反応、特に表情から
よみとる能力が必要です。


そうでないとお相手に何の印象も残らないまま終わってしまいます。
婚活は数ではないですが、婚活をする上での、会話の瞬発力を鍛える
必要があります。こればかりは場数を踏むしかないです。


婚活イベントでは思わぬ出会いがある

当時の話なんですが、開催されるイベントによっては、早くきた同士で
会話することができました。新宿で開催された夏の婚活イベントだった
と思います。


私の妻は、最初に設定されていたペアでした。二人とも早めにきていて、
他の女性よりも、長く話すことができました。プロフィールをみることは
出来ないのですが、「今日は暑いですね。などの天気の話から入っていたと
思います。彼女は不思議と緊張せずに、話すことができました。


彼女は自分が話した後、同じくらいの質問をしてきてくれました。
相性の合わない女性とは時間が長く感じるのですが、すごく時間が短く
感じました。もう少し彼女の話を深掘りして聞きたかった思いが
強かったです。終わりに「もう少しお話ししたかったです。」と伝えて
席を立ちました。


妻にあの時の話を聞いてみました。
「もう少しお話ししたかったっていわれて嬉しかった。
私ももっと話したいと思ってた。」と言ってました。


イベントでは多くの方と話す機会があるので、思わぬ出会いが生まれることもあります。

また会いたいと思う人には共通点があった

■笑顔
まず、また会いたいと思う女性には笑顔が多かったです。
笑顔が大事だとセミナーで教わりましたが、それは女性にも
言えるんだなと実感しました。なにか自分に好意をもってるんじゃないかと、
勘違いするほどの女性もいました。相手の女性が笑顔だとリ
ラックス出来て、無駄な緊張せずにすみました。


■相手の話をしっかり聞く
それから、男性は聞き役になったほうがよいのですが、
そればかりだと男性のほうがどんな人なのかわかりません。
男性のほうも女性よりも多くならない程度に話す必要が出てきます。


そういった時に、時折相槌をうちながら、あなたに興味が
ありますよと言った感じで話を聞いてくれる女性もいました。
女性のほうから気になることがあれば質問してくれるように
なるのですが、気を使ってきいてくれるのがよくわかりました。


本当はみなさんにその態度で接しているのは知ってはいます。
ただ、それでもまた会いたいと思えるような女性は、こういう人を
いうんだなと実感しました。


■否定しない
イベントではかなり大事です。初対面です。自分のいったことを
いきなり否定されても、また会いたいとう感情は生まれないと思います。
なかには自分の意志をもっている人と受けとることもあるかもしれませんが、
相手のことなにも知らないわけです。ただ言っただけかもしれません。


私が交際した人の中ではある程度仲良くなってからならありましたが、
この人と交際したいと思うなら、否定するようなことは避けたほうが
良いかもしれません。


■清潔感がある
婚活のイベントでは、年齢の範囲が指定されていることが殆んどでした。
そういった中で、指定された年齢上限位の女性は、厚化粧してくる方もいました。
そうすると匂いが結構強くなります。なかには化粧くずれというのでしょうか
、よれている人もいてかえって年齢が上に見える女性もいました。


年齢が上の女性でも、薄化粧、派手すぎない服装の人は清潔感があった
ように思います。私は自分よりも年下か同年代の女性を理想としていたのですが、
ぜひ交際したいと思い、申し込んだこともあります。
やはり、初対面において見た目は重要です。


■自然体で話せる
どういう状態が自然体なのか、ひとそれぞれだと思います。
私の場合は話を聞きすぎず、話しすぎず、約10分の間に、
なんとかしないといけないと重圧を感じすぎないような人がそうでした。
妻がそういう人でした。


■第一印象だけではわからない
私は太めの方は避けるようにしていました。なので、席に座る時にそ
う感じてしまうと、テンションが下がることがあったんですね。
「あ、この人違うかな」と思うのですが、話してみると印象がガラッと
変わったりします。相手への気配りができたり、人柄のよさ、
誠実さが話していて伝わってくる人もいました。


また、「この人は綺麗な人だな」と思っても、終始表情は固く、
なに聞いても素っ気ない返事ばかりで、話そうとしない人もいました。
「あなたは私の対象外」といわんばかりの、本当に横柄な態度の人でした。


笑顔を作っているこちらも、馬鹿馬鹿しくなり、だんだん腹がたって
くるような感じです。相性が合わないと感じる方も当然いました。婚活では、
すべての人と合うわけではないことも事実です。


婚活イベントに参加して約440人とお見合いしましたが、
見た目だけではわからないことを実感し、それだけで判断していた
自分を反省しました。


イベントは数よりどんな女性と出会うかが大切

結局のところ、私は婚活イベントで約440人とお見合いしましたが、
結婚したのは一人です。上記にも書きましたが、いろいろタイプの
女性がいました。


多くの女性と会っても、すぐ目の前にいる女性と結婚するのではありません。
相性の合う人と結婚するわけですから、すべての人に合わせる必要はないと
思います。第一印象をよくするために、笑顔をつくったり、ヒアリング能力が
大事と言っているのは、よく知り合うための準備をしましょうと言うことです。
その結果、今の妻と出会い交際し、結婚することができました。


まとめ

■イベントは練習にもなる
女性と話すとかなりの確率で上がってしまい、まともに話せなかった私には
女性と一対一で話す機会が絶対必要でした。イベントは10分しかないですが、
限られた時間のなかで女性の反応をみて、ここが掘り下げるところ、ここは
聞かなくてよいところ、と自分のなかで区別できるようになったり、プロフィールから
素早く特徴を読み取れるようになったりしました。


女性を前にするとどうしてよいかわからなかったときから比べると
かなりの進歩です。失敗しても何回も繰り返し参加したことが、成果に
繋がっています。イベントは練習にもなるのです。

■人を見る目も養われる
婚活イベントでは多くの女性と話すことができました。最初は10分くらい
なにがわかるんだろうと思いましたが、表情、態度、言葉遣いなどから
この人とは合いそうだなとか、合わなさそうだなといった目も養われました。


イベントで互いに申し込むと交際になります。(当時)当時は、
まず会ってみないと分からないと思い、少しでも気になった方には
積極的に申し込むようにしていました。もっと会話を通じて仲を深めることが
できるんじゃないかと考えていました。


でも殆んど、いやすべてのケースで交際が継続することはありませんでした。
妻と合えたときは「ああ、この人いいな。」と感じたんですね。
そういう感覚も鍛えられたと思います。


また、女性に慣れるための場数と、誰でも交際を申し込むのは、
違うということも学びました。


■妻ともイベントで出会えた
私はお見合いで約50人、イベントで約440人と出会いました。
活動当初は担当コンシェルジュからの紹介で見つかるものだと
思っていました。しかし、現実はそう甘くありません。婚活していても、
そもそもお見合いが成立しない日々。時間だけが過ぎていきました。


正直な話、年収が高いわけでも、学歴が高いわけでもなかったので、
薄々苦戦するのはわかってはいました。今後の人生を共にしていくというのは、
生活もかかっているわけです。一般的には、収入などの条件を重視する方も
いるので、有利に働く場合もあると思います。ただ、実際に突きつけられ、
今さらどうしようもない高い壁をどうのりのえるか、この時期の私の最大の課題でした。


困っていたときに「イベントにも参加しましょう。女性と会う数を増やしましょう。
あと少し女性に慣れましょうね。」と担当コンシェルジュからの助言を受けて
参加するようになりました。婚活は会う数を増やして、相性の合う女性と出会う
確率を上げるのも有効な手段ではあります。ただし、数だけ重視は間違いです。


ところ構わず申し込んでいると、お相手に対して失礼ですし、時間の無駄です。
合わない二人が出会うことになっても、双方ストレスがたまりよいことはないです。


参加したての頃は、私も数重視でしたが、あまりよくない活動の仕方
だったと思います。それでも反省と実践を繰り返し、今の妻と出会うことが
できました。



■自分にはイベントが合っていた
私の結婚相談所のイメージは紹介されて、会って交際して退会といった
感じでした。しかし蓋を空けてみると、条件(学歴、年収など)が優先され、
自分にとってはハードルが高い世界のように思えました。


妻からも「条件がある世界だからね。生活があるから、どうしても
結婚相談所では収入は気になるよね。」といってました。これはリアルな声です。


では、自分は結婚相談所は合わないと諦めるのか。私の答えはNoです。
だったらどうすれば良いのか考えればいいんです。パートナーエージェント
は担当コンシェルジュがいます。悩んでいるときに、的確なアドバイスをもらう
ことができました。そしてすぐに実行に移してました。当然、うまくいかずに
失敗することももちろんあります。


トライ&エラーは怖くないです。修正すればいいんです。今まで女性と
距離をとって生活してきた私は、女性と話して失敗したり、成功したりする
経験が人よりも絶対に必要でした。そういった意味で婚活イベントは
自分に合っていたと思います。


私が婚活経験ほぼゼロの状態から、成婚退会するまでに
6年間・約170〜180万円かかった体験談は、
こちらの記事で詳しく書いています。
【婚活経験ほぼゼロの私がパートナーエージェントで成婚退会するまでに6年・170〜180万円かかった話】


また、6年間活動する中で、担当コンシェルジュからどのようなサポートを受けたのか、
良かった点や気になった点については、こちらの記事で詳しくまとめています。
【パートナーエージェントのコンシェルジュは実際どうだった?6年間利用した本音レビュー】


私の場合、紹介お見合いだけでなく婚活イベントも活用しながら、
自分に合う相手と出会うことができました。婚活は一人でもできます。
しかし、恋愛経験が少なかった私には、客観的なアドバイスをくれる
コンシェルジュの存在はとても大きかったです。
資料請求だけなら無料なので、「自分に合うか知りたい」という方は、
一度話を聞いてみてもよいと思います。
「そろそろ結婚を」とお考えの皆様にお知らせです♪ 


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