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パートナーエージェントで婚活してつらかったこと4選
【それでも6年間続けた理由】

はじめに
私は約6年間、婚活を続けたました。
とても長い年月に感じました。
色々なタイプの女性と話すことで勉強になったことも、もちろんありました。
ただ、楽しいことばかりではありませんでした。


結婚相手を探す活動を継続していくなかで、うまくいかずに壁にぶつかり
何度も落ち込んだこともあります。
それでも、人生の伴侶がほしい、子どもを含めた家庭を持ちたい。その願望を
強く持ち最後まで辞めずに活動を続けた結果、妻と出会うことができました。
そして、子どもも今は二人いて、幸せな時間を過ごすことができています。
今は諦めずに良かったと心から思います。


お見合いが成立しない時期が一番つらかった

(1)担当コンシェルジュからのお見合いが成立しない
当時、私は1ヶ月に3人から4人くらい紹介されるコースを選んで
活動していました。1ヶ月に女性の紹介が1人の時もあれば、2人の時も
あります。0人の時は、その月の会費は発生しないシステム
になっていました。


ただ、私の場合は0人の時はなかったです。紹介お見合いの場合は、
コンシェルジュを通してになりますし、写真とプロフィールだけの情報に
なるので、できるだけ合うことが重要でした。


ただ、私は見た目を重視ししすぎていたため、活動当初のお見合い
成立確率は低いものでした。これでは何のために結婚相談所に
入会したのかわからないため、担当コンシェルジュからの紹介は、
積極的にYesの返事をするようにしました。それで現状が改善されるかと
思いましたが、それでもあまりお見合いは成立しませんでした。


(2)申し込んでも断られる
パートナーエージェントでは担当コンシェルジュからの紹介の他に、
婚活イベントからお相手を探すこともできました。私はお見合いの
成立が少なかったため、紹介お見合いを受けつつ、イベントにも
参加していました。イベントではかなりの女性とお話ししました。


笑顔で会話してくれる方、気遣いのある方、色々と質問してくれる方も
いらっしゃいました。そういった方々に積極的に申し込んでいました。ただ
、そうそうお見合いまでに達することはありませんでした。
「また、お会いしたいですね。」といってくれる人もいましたが、それは婚活
イベントでは社交辞令です。話をあわせているだけなんですね。


そういう時期は、「やっぱりだめだな。」と考えこむことが多々ありました。
自分を否定されたような気持ちになっていたと思います。結婚相談所は
お相手の条件の世界でもあります。特に私は年収や学歴に自信がなく
、焦っていました。


2回目のデートにつながらなかった

なかなかお見合いが成立しないなか、それでも成立することも
ありました。初回のお見合いは、時間をかけて準備できます。
趣味、どんな人なのか、よくプロフィールをみて、どんなことを
聞いていこうか考えます。


また、場所は当時、指定されていたため、その場所に下見にも
行きました。特にお見合い場所である喫茶店は、雰囲気は大事ですので、
よく探したことを覚えています。


そのかいあってか、交際成立し次も合うことになるのが、
多かったのです。自分のなかでは会ってしまえば、2回目にな繋がるな、
とは思ってました。


しかし、その2回目のデートがうまくいきません。コンシェルジュにも
2回目のあとが続きませんよね、と言われたことがあります。
男性はよく話を聞きましょうと、セミナーの講師からアドバイスを
もらっていたので、よく話は聞いていました。


ただ、ずっと聞き続けるわけにはいきません。自分からも話す
必要が出てきます。色々と話すのですが、反応がいまいちでした。
何か、こう、気を遣いすぎてると言いますか、当たり障りのないことしか
言えないんですね。


私は内から話すということが苦手でした。まあ、会って2回目ですから、
ありのままの感情を話すような仲ではないですが、それでも話さなすぎでした。
はっきりいうとどんな人かわからないんですね。嫌われないようにと思って、
全く本音を言えないと、人柄も伝わらないです。


なので私は、上記のように自分で分析し、自分の素直な感情を
話すようにコミュニケーションの取り方を変えたり、試行錯誤していました。


周囲が結婚していく焦り

回りの同年代の人たちは殆んど結婚していました。話の話題といえば、
奥さんのことや(仲がのよいのだと思います)子どものことが多くなります。
子どもをつれてどこかにいったとか、入園式にいったとか、はっきりとは
いいませんが、幸せなんだなとわかる位でした。


中にはこの人はギャンブルばかりしていて、とても結婚とは
縁がなさそうだと思っても、今度結婚するんだよなんて話しになったりします。
色々なタイプの男性に合う女性がいるんだなと回りをみていて感じました。
では、なぜ自分にはいないんだろうか。自分は堅すぎるんだろうかなどと
思い悩む日々でした。


パートナーエージェントに入会したときは期待のでほうが
大きかったのが、自分だけ取り残される感覚のほうが次第に大きくなり、
「本当に結婚できるのか」と不安になりました。


デートの下見にもお金と時間を使った

パートナーエージェントに入会すれば、毎月の会費が発生します。
正直な話、月会費だけでも大きな負担でした。
どれくらいの負担感覚かと例えるなら、自動車のローンを出口が
見えない状況で支払っている感じです。


パートナーエージェントは当時、コーチングといわれる特殊な
技術を身に付けている方が担当になっていました。コーチングとは、
対話を通じて相手の潜在能力を引き出し、自発的な行動や
目標達成を促すコミュニケーション手法です。


基本的にはビジネスの場面で使用されますが、この手法を婚活の
場面で使用しているのがパートナーエージェントの特徴です。
アドバイザーがしっかりと訓練された、手厚いサポートが魅力ですが、
の分、費用は決して安くありませんでした。


私はタバコ、飲酒、賭け事、一切やらず、ほとんど婚活に費用を
費やしていました。毎月の月会費を払いながら、
「本当に結果が出るのだろうか」
「このまま続けて意味があるのだろうか」と不安になることもありました。


■イベントに参加するとさらに費用がかかる
私は残念ながら紹介お見合いだけではなかなか交際まで繋がらず、
担当コンシェルジュからの勧めもあり、婚活イベントにも積極的に
参加していました。


イベントに参加すると、参加費の他に交通費も必要です。
まず参加費ですがイベントの規模によって様々で、規模が大きく
なればその分費用も上がります。私はできるだけ多くのかたと
コンタクトを取りたいと思い、基本的には大規模なイベントへ
参加していました。


また、交通費に関しては、イベントはほとんど都心で開催されていた
ことと、私の住んでいた場所の関係で往復1000円弱ほどでした。
しかし、回数が増えればかさんでいきます。


「今回こそ良い出会いがあるかもしれない」と思いながら参加して
いましたが、結果が出ないと、お金だけが減っていくように感じることも
ありました。


■デート代も積み重なる
お見合いや、イベントで交際に繋がると食事代や交通費なども
必要になります。加えて私はデート場所の下見も毎回、必ずしていました。
なぜそこまでと思うかもしれませんが、当時は出来れば下見をと
担当コンシェルジュから言われていたこともありますが、
ただ、理由はそれだけではありません。


活動を始めてまもない頃、交際に発展した女性がいました。
下見まではすることないんじゃないかと、時間もお金もかかるしと思い、
していませんでしたが、これがまちがいでした。


ネットで調べてあるはずの喫茶店が見つからないのです。
いったことのない場所で、夏場の暑い時期でした。
土地勘ゼロでテンパってしまい、迷いに迷って歩き回り、
ようやく喫茶店を見つけてなかに入りました。


すでに彼女は不機嫌になってイライラしておるのが、はっきりと
わかる位でした。お話ししていても、「ああ、はあ、…」といった感じで、
とても初対面で印象よく、会って2回目とは思えない会話でした。


パートナーエージェントで推奨されている40分がすごく長く感じました。
なので30分ほどで切り上げようとすると、お相手の女性は「そうですね。」
と途端に明るい表情となり、いち早く立ち上がり帰っていきました。


それ以降は、必ずデートの場所は下見するようにしました。なかには実際に
店のなかに入ったりして雰囲気を確かめることもしました。
デートとなると予算は倍になる計算です。


もちろん、将来のパートナーと出会うための投資だとは思っていました。
それでも、活動が長くなるにつれて、
「あとどれくらい続ければいいのだろう」
という不安は常にありました。
※詳しい活動費用については、別記事でまとめています。
【婚活経験ほぼゼロの私が成婚退会するまでに6年・170〜180万円かかった話】


それでも辞めなかった理由

一人暮らしを始めて17、8年本当に自由な時間を過ごしてきました。
でもこれだけ長く1人でいると、孤独感も強くなってきました。
この状態のまま、年齢を重ねていくことが自分にとってよいことなのか、
誰も相談する人がいない。誰とも喜びを分かち合うこともない。
そんな日常生活を本当にこれからも送っていきたいのか、よく考えました。


やはりそんな生活は送りたくない。
若いときは、生活をする上で1人は自由でいいなと感じていましたが、
ずっとこの状態で生活するって、こんなにも孤独感が強く、虚しいことなのかと思いました。


外を見渡すと、子ども連れの家族が手を繋いで歩いていたりします。
子どもはかわいいな、とか思うようにもなりました。結婚したい、
家族がほしいと強く考えるようになりました。諦めずに婚活を
続ければ必ず結果は出る。そういう思いでした。


また、活動の中コンシェルジュがよく私を支えてくれました。
結果がでない時のアドバイス、セミナーの参加の促しなど、
要所要所で前に進むために背中を押してくれました。


アドバイスを受けながら、それでもうまく出来ず失敗しながら、
修正して少しずつでも成長している実感がありました。


まとめ

正直なところ、婚活は楽しいことばかりではないです。
例え、交際が順調にいきそうだと思っても、他の男性と真剣交際に
移るため交際中止になったり、そもそも、交際まで行かない時期が長くなり、
出口がみえなかったり、落ち込むこともあります。
でも、自分に合う相手は必ず全員ではなく「一人」でいいのです。

私も6年かかりましたが、パートナーエージェントの婚活イベントで
出会った妻と成婚退会し、その後結婚して子どもが2人います。
子育て中で、いわゆるイヤイヤ期ですね。下の子はあまり言うことを
聞いてくれません。上の子の習い事の送り迎え、幼稚園のお迎え、
毎日本当に大変です。


でも子育ての時間は二度と戻って来ませんから、今の時間を大事に
しています。そして、自分でも不思議なんですが、
大変でも「ああ、幸せだな。」と感じてます。


あのとき諦めなくて、本当に良かったと思っています。
婚活中は先が見えず、不安になることもあると思います。
でも、自分に合う相手は一人で十分です。
今うまくいかなくても、焦らず、自分のペースで進んでいけば、
きっと道は開けると思います。



婚活を続けられた理由の一つは、担当コンシェルジュの存在でした。
実際にどのようなサポートを受けていたのかは、こちらの記事で詳しく書いています。
【パートナーエージェントのコンシェルジュは実際どうだった?6年間利用した本音レビュー】


また、6年間で実際にかかった費用については、こちらでまとめています。
【婚活経験ほぼゼロの私がパートナーエージェントで成婚退会するまでに6年・170〜180万円かかった話】


料請求だけなら無料なので、まずは自分に合うサービスか確認してみるのもよいと思います。
「そろそろ結婚を」とお考えの皆様にお知らせです♪ 


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