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何をする?結婚までにやったことと体験談
パートナーエージェントで成婚退会したら何をする?
結婚までにやったことと体験談
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成婚退会すると、
もうゴールにたどり着いた
かのような気持ちになります。
しかし、パートナーエージェントの
成婚退会は、私が活動していた当時、
二人とも交際を継続する気持ちになったら、
ということになっていました。
ほとんどの場合は、これから
色々と将来の話も含めて、
していくのだと思います。
私達の場合は、妻は結婚する気でいましたし、
私も最終確認をするという思いで、
ほぼほぼ結婚する気でいました。
ただ、うかれているだけでは
どうにもなりません。
実際に結婚生活を始めるには、
決めなければならないことが
たくさんありました。
そこから住む場所や、
結婚後の生活について
考えることになったのです。
私自身、成婚退会してから、
どうその後を進めていけばよいか、
迷うこともありました。
しかし、成婚退会後も
コンシェルジュに相談できる
サービスが当時はあったため、
困った時も助かりました。
私は6年間婚活をしていて、
やめようと思ったことはありません。
ただ、もうこの状態のまま、
ずっと一人で生活するのだろうかと、
不安な日々を送っていました。
そこで妻と偶然出会い、
成婚退会することができました。
安心感というよりは、
この良い状態のまま
結婚できるのだろうか、
という不安は常にあったと思います。
でも、お見合いすると毎回、
今日は何人と交際成立するかなとか、
結婚できる相手が見つかるかなとか、
考えなくてもいいです。
もうお見合いはしなくても
いいんだと思うと、
少しは解放された気持ちでは
ありました。
妻とは色々なところへ行きました。
秋ぐらいに成婚退会したので、
冬には初詣に行きましたし、
動物園や、緑を見に
新宿御苑にも行きました。
だいたい、どこに行きたいと
私が聞くと、どこでもよいというので、
私が提案して、そこに彼女が
賛成するような形でした。
後で草花を見に行った
感想を聞くと、
「うん、なんかあんまり。
でも、すごく興味ありげに
見てたね。好きなんだなって思った。」
と言っていました。
自分の感想ではなく、
私を見ての感想をよく言っていたのを
覚えています。
出会って数カ月でしたので、
私がどんな人か見て
感じ取っていたのか、
ただ単に草花を見て、
興味津々にしていたことに
驚いていたのかは分かりません。
ただ、必ず週に一回は
会っていました。
食事も手頃なところが
見つからないときは、
一緒に探しました。
二人で入った店が、
ものすごく辛い中華料理屋さんで、
二人ともかなり辛い思いをして、
食べきったことがありました。
それも失敗ですが、
「あそこは辛すぎたね。」
と二人で腹を割って
話すことができます。
このように良い時も、
そうでない時も、
同じ時間を共有することで、
お互いをよく知り、
妻と結婚するという
気持ちになりました。
ただし、まだ入籍した
わけではありません。
私は成婚退会した後の交際を経て、
結婚したい気持ちが固まりました。
しかし、妻は気持ちの変化が
あったかもしれないのです。
言葉で意思確認するまでは、
まだ分かりません。
前述しましたが、
私が活動していた当時の
パートナーエージェントの成婚退会は、
基本的に今後、二人で交際を
継続する気持ちがあれば、
というものでした。
妻は成婚退会=入籍だと
思っていたようですが、
私が活動していた当時は、
そういう意味ではありませんでした。
私は6年も活動していて、
ことごとく破談になっていたので、
私と結婚したいと
言ってくれているんだと、
妻のその気持ちが
すごく嬉しかったのです。
しかし、あわてて急いで
失敗した経験もあったので、
なおさら二人が後悔しないように、
妻には成婚退会の意味を説明し、
納得してもらいました。
それで、私が妻との結婚を
考えていないと受け取られる
可能性もありました。
それでも、自分にとって
大事な人だったので、
失敗もしてほしくないと
考えていました。
やはり、結婚するまでに
確認しておいたほうが
よいことがあります。
私がしていたのは、
長い時間一緒にいても
大丈夫かということです。
結婚することになれば、
毎日一緒に暮らすことになります。
そういった時に、何か喧嘩になったり、
問題になることはないか
確認しようと思いました。
そのため、もちろん一緒に
行動したいという純粋な思いも
ありましたが、
半日から1日くらいは
どこかに出掛けて、
一緒にいる時間を作りました。
そこで価値観の違いが
出る可能性もあります。
私達には、正直な話、
そういう部分もありました。
彼女は食べ物には興味がないですし、
動物や景色を見ることにも
あまり関心がありませんでした。
価値観が合わないじゃないかと
思われるかもしれません。
しかし、それくらいの価値観のずれは、
私達にとっては
大したことではありませんでした。
肝心なところでの
意見のずれはなく、
お互いに結婚したい気持ちは
一致していました。
結婚しようと思っていた
妻とでさえも、
このような過程を経験し、
結婚に至っています。
どう転ぶかは最後まで分からないので、
ここまで来たから大丈夫と
思い込まないことです。
成婚退会後に妻と
話し合ったのは住む場所です。
私と妻が住んでいた場所は、
県をまたいだ距離がありました。
彼女は働いていたこと、
結婚後も働くと言っていたこともあり、
負担が少なくて済むように、
彼女の住んでいる近くで
マンションを探すことにしました。
私の働いていた会社からは
遠くはなりますが、
通勤距離が長いことには
慣れていたため、
それほど問題ではありませんでした。
それよりも、彼女が私のほうに来て、
負担をかけるようなことは、
生活をしていく上でも
避けるべきと考えました。
成婚退会前はぼんやりと、
今住んでいる場所の間を
とろうとか考えていました。
しかし、男女の体力の違いもありますし、
実際に結婚を前にして、
具体的になった感じです。
お金のことについては、
家賃や生活費もろもろ
折半にしました。
また、食費、雑費、被服費など
分けて、100均で買ってきた
ケースに分けようと話し合いました。
そうすると、これ以上は使わないように
注意することもできます。
成婚退会前は、
折半くらいの話しかしていませんでした。
用途に分けて保管しようと決めたのは、
二人で本気で生活しようとする
気持ちが出ていたのだと思います。
子供は二人とも欲しかったので、
彼女は3人と言いました。
しかし、年齢的なこと、
お金もかかることを考えると、
2人が良いだろうということになりました。
また、大学までの費用も考慮して、
毎月の貯金もどれくらいなら
できるか、シミュレーションしてみました。
これも、成婚退会前は
毎月のシミュレーションまでは
考えていませんでした。
子供は絶対に欲しいと
意気投合していたので、
自然とこの話になりました。
家事については、
共働きになるので、
適宜協力することになりました。
基本的に掃除、洗濯は私、
料理は彼女としましたが、
そうはいかない時も当然想定されます。
お互い働いていましたので、
出勤する時間も、休みの日も違います。
そうなると、
生活スタイルも変わってきます。
基本は決めて、
できない部分は、
できる方がすることにしました。
成婚退会前は、
協力しようねくらいでした。
それが、どう協力するのか、
基本的な役割分担はどうするのか、
決めた感じです。
いくら好き同士でも、
負担のかけすぎは
良くないと思いました。
いつまでも長く、
一緒に生活をしようという気持ちが
現れていたのだと思います。
両親への挨拶は
すごく緊張しました。
彼女の父親は、日本で超一流と言われる
誰もが知る大企業の社員でした。
当時の私は中小企業の社員でしたから、
果たして結婚を許してもらえるのか、
かなり不安ではありました。
当日、電車の中で、
彼女はリラックスしていましたが、
私はかなり緊張していました。
最寄りの駅についてから、
歩いていきました。
いまだにその時の
町並みの様子は覚えています。
家に招き入れてもらい、
結婚させて頂きたいことを伝えると、
快く受け入れてもらえました。
後から聞いた話ですが、
家の壁の張り紙を、
わざわざ張り替えて頂いていたそうです。
本当に歓迎して頂き、
ありがたいことでした。
住む場所ですが、
もともと私と妻が住んでいた場所は、
県をまたいだ距離がありました。
何回も行くことになると大変です。
なので、不動産屋の物件を
念入りに調べました。
家賃や敷金、駅からの距離、
スーパーが近隣にあるか、
後は子供が欲しかったので、
学校が近場にあるかなど、
地図を見て調べてから電話して、
内見の予約を取りました。
実際に見て回ったのは、
3件です。
1日に回れる件数や時間も
限られていましたし、
それくらい入念に絞り込みました。
内見してみると、
思っていたより狭かったり、
日当たりが良くなかったりしていました。
内見はやはり大事だなと思いました。
よく調べていったかいもあり、
その日のうちに決めることができました。
そのくらい話し合いましたし、
それで意見が食い違っても、
喧嘩になるようなことはありませんでした。
とことん話し合う時もありますが、
そういう時こそ、
妥協することも必要だと思います。
結婚式はどうするか、
これもかなり考えました。
今後の生活も考えて、
結婚式の費用を、
結婚後の生活準備資金に
変えようということになりました。
その代わり、
ウエディングフォトを
撮ろうということになりました。
そこまでも、色々と話し合いました。
彼女の希望もありますし、
それでもウエディングフォトに関しては、
彼女の意見をほとんど尊重して決めました。
当日は、お義父さんは忙しくて来られず、
私達とお義母さんの3人で行きました。
撮影が終わる頃、
カメラマンが、
「お義母さんもどうぞ」
と言って、当初予定にはなかった
3人での撮影に急遽なりました。
もちろんこの写真も含めて、
今でも大事に保管しています。
家具や家電もどれがよいか、
これも生活に直結する部分になります。
ですから、電器店に行く前に、
よく調べてから行きました。
これに関しては、
私の方がメカには強いので、
私主導で考えました。
将来子供が欲しいので、
冷蔵庫は400リットルくらいがいい。
洗濯機は乾燥機付きがあると、
梅雨の時期に楽になると
独身の時に思ったので、
そうしたりしました。
また、それを届けてもらわないと
いけません。
マンションに住み始める時期に合わせて、
日付指定しようとしましたが、
双方予定が合わず、
お義母さんに来て頂いたりと、
調整も必要でした。
結婚となると、
今まで1人で決めていたことが、
2人で決めるようになってきます。
そういう時に、相手の意見を
より尊重しなければならない時もあります。
何でも、自分の意見を
半分くらいは入れてほしい、
とはいかない時もあります。
ですから、相手の立場になって
考えることが、より重要になると
認識したほうが良いと思います。
また、お相手よりも
知識が詳しければ、
そこを自分が補うことも必要です。
結婚前に話し合うことは
たくさんあって大変ですが、
協力して進めていくことを、
忘れないようにしましょう。
成婚退会後に「本当にこの人で良かった」と思った瞬間
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婚活中はどこか、
相手に選ばれることを
意識していたと思います。
妻とも本当に結婚してくれるのかと、
不安に思う気持ちが
抜けきらなかったのは、
そういうことだと思います。
妻と成婚退会した後、
退屈させてはいけないと、
色々なところへ行っていました。
ある時、目ぼしいところへ
ほとんど行き、煮詰まってしまい、
喫茶店でどうしようかと相談しました。
私
「もう、だいぶ行くとこいったよね。」
妻
「そうだね。行ったよね。」
私
「どこに行きたいとかある?」
妻
「あんまりない。」
私
「なんか、あんまり景色とか
食べ物とか興味ない感じ?」
妻
「あ、わかった?
そうなんだよね。ないんだよね。」
私
「次どこ行こうかと、
思ってるんだけど。」
妻
「そんな考えなくて良いよ。
なんか昼食べて、お茶飲んで位で、
毎週同じで良いよ。
一緒にいれたらいいじゃない。」
私はこの時、
成婚退会したのが、
この人で良かったと思いました。
私も同意見でした。
自然体でいられる人ではありましたが、
それでも失礼のないようにと、
気を使う部分はもちろんありました。
でも、私が考えている以上に、
私のことを理解してくれていたと
感じました。
長く生活すると、
楽しいこともあれば、
辛いこともあると想像できます。
そういう時に必要なのは、
分かち合うことだと思いました。
結婚生活を送り、
いつも感じることは、
楽しいことは2倍、
辛いことは本当に半分になる
ということです。
1人だったら、
これは辛いよなと思うことも、
妻に話すことでかなり気が楽になります。
もちろん妻の方からも、
腹が立ったとか、
これはどう思うかとか、
いろいろ悩み事を聞きます。
彼女も話した後は、
すっきりした顔をしています。
真剣交際している時までは、
相性を重要視していましたが、
実際に生活まで考えると、
もう一歩進んで、
不足している部分を補い合い、
協力できる関係が
必要になってきます。
それができるのが彼女だと思ったので、
一緒に生活することを、
この時からより考えるようになりました。
6年間失敗を何度も繰り返して、
婚活してきた私が、
個人的に成婚退会して
分かったことがあります。
「成婚退会できた=
相手選びが正解」
とは限らないということです。
私の場合は、
この6年間なんだったんだろう
というくらい、とんとん拍子に進みました。
しかし、ようやく成婚退会できたからこそ、
その後も一緒に生活できる相手だったことの
ほうが大切だったと感じています。
婚活を始めた頃は、
初回のお見合いで失敗してしまい、
いきなりコンシェルジュと
面談することになり、
注意を受けてしまいました。
その後も鳴かず飛ばずで、
婚活セミナーを受けて、
何をどういう方向で
実施していけばよいか教えて頂き、
試行錯誤して交際、
真剣交際にたどり着きました。
私にとっては、
成婚退会することが目標でした。
日常生活の大半は、
そのための時間だったと言っても、
過言ではありません。
しかし、実際に結婚してみて、
そこは通過点でしかありませんでした。
私はパートナーエージェントに
入会したばかりの頃、
正社員で働いていて、
細身の女性が希望と、
条件を優先していました。
しかし、活動して3ヶ月が
過ぎる頃です。
体が大きい女性で、
派遣社員で働いている方と
お見合いをした時、
この方と交際してみたいと
思ったことがありました。
話してみて、
本当に良い方だと
心から思ったのです。
それから、条件にこだわるのは
やめました。
一緒に生活するのに大事なのは、
中身だと気付いたからです。
そして、より多くの女性と
お見合いするようにしました。
その女性をよく知るには、
話してみないと分からないと
感じたからです。
その後、妻と出会い結婚しました。
妻とは、どんなに長い時間
一緒にいて話していても、
自然にいられました。
出会って数カ月で、
何年か付き合っている感じがしたと、
他記事でも書いています。
結婚してから振り返ってみても、
その感覚は間違っていなかったと思います。
また、私がデート中に
失敗した時も妻はフォローしてくれました。
調べていった店が
定休日だった時、
特に責めることもなく、
「あそこでいいんじゃない?」
と何気なく軽く
言ってくれたことは、
私のことを慮る気持ちが
溢れていました。
結婚してみて、
今も妻は私のことを
フォローしてくれています。
それは私もです。
一緒に生活を送るということは、
助け合わなければならない
ということでもあります。
子供ができると、
そういう場面がもっと増えます。
楽しい時だけ一緒にいて、
辛い時は知らん顔なんてするなら、
結婚しない方が良いです。
婚活中はどうしても相手に合わせて、
「楽しいデートができるか」を
見がちです。
しかし結婚すると、
失敗した時にどう対応するかのほうが、
ずっと重要だったと気付きました。
また、何でも話し合えることも
重要でした。
婚活中は、
趣味が合った方がいいかなとか、
「話が合うな、この人とは」
「一緒にいて楽しい」
などを重要視しがちです。
でも、どちらが何の費用を負担するかなどの
お金、仕事、家事の分担、
子供は欲しいか、
家族と同居するかしないかなど、
色々な問題が出てきます。
結婚前はどうしようかと思っていましたが、
それは妻も一緒だったようで、
妻の方から
「どうしようか」
と相談がありました。
あまり楽しいとは言えない話ですが、
これから一緒に生活することを
真剣に考えているから、
話し合えるわけです。
そういう相手だったことが
大きかったです。
結婚して一緒に生活してみて、
「選ばれること」ばかり
考えなくてよかったなと感じています。
私は6年間婚活していましたが、
活動が長くなると、
「どうすれば相手に選ばれるか」
ばかり考えてしまいます。
あまりうまくいかなさすぎて、
感覚が麻痺している感じです。
本当に大事だったのは、
「自分はこの人と
結婚したいのか」
でした。
その場を上手く取り繕って
結婚できたとしても、
結婚生活は長く続かなかったと思います。
妻との婚活では、
無理に自分を良く見せる必要がなく、
自然に接することができました。
そして結婚して10年経った今、
振り返っても、
その判断は間違っていなかったと
実感しています。
お見合い、交際、真剣交際を経て、
成婚退会が見えてくると
嬉しくなります。
でも、焦って退会する必要はありません。
本当にこの人と結婚したいと
思えるかが、非常に大事です。
成婚退会したからといって、
必ず結婚できるとは限りません。
私自身、成婚退会後も、
住む場所やお金、子供、
家事などについて、
妻と色々なことを
話し合いました。
結婚生活を始めるには、
成婚退会した後にも、
決めなければならないことがあります。
だからこそ、
成婚退会をゴールだと思わず、
その先にある結婚生活まで
イメージしておくことが
大切だと思います。
私の場合は、6年間婚活して、
ようやく成婚退会できました。
だからこそ、
「やっとここまで来た」
という気持ちはありました。
しかし、振り返ってみれば、
成婚退会はゴールではありませんでした。
妻と一緒に生活を始め、
色々なことを話し合い、
楽しいことも、
大変なことも経験して、
その先に結婚生活がありました。
これから成婚退会を
考えている方には、
「この人と成婚退会できるか」だけではなく、
「この人と成婚退会した後も、
一緒に生活していきたいか」
ということも、
ぜひ考えてほしいと思います。
私自身、6年間の婚活を経験して、
結婚して10年経った今、
成婚退会できたこと以上に、
一緒に生活したいと思える人と
出会えたことが良かったと感じています。
パートナーエージェントで
婚活を検討している方は、
現在の料金やサービス内容を
公式サイトで確認して、
自分に合った婚活ができるか
検討してみてください。
⇒「そろそろ結婚を」とお考えの皆様にお知らせです♪

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