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パートナーエージェントで交際成立後は何をする?
6年間の婚活で学んだデートと交際の進め方

はじめに
期待と不安を感じながら 婚活を始めましたが、
想像した以上に交際までが 長い道のりでした。
コンシェルジュからの アドバイスやセミナーに 参加しながら、
ようやく 交際成立までたどり着きました。


ただし、お見合いで 交際成立しても、そこからが
本当の婚活でした。
交際が成立したから、 今後は順調に進んでいくだろう。


よほどのことがなければ、 交際は続いていくだろう。
当時の私は、そんな甘い 考えを持っていました。
しかし、交際成立してからが 本当の婚活でした。


6年間活動して、数回会った だけで急に交際中止に
なったことや、真剣交際に なり先のことを考えられる人と
思っていても破談になったり しました。


その経験から交際成立後に 大切だったと感じたことを
書いていきたいと思います。


交際成立したら最初に何をする?

交際成立するとまずは 次に会う約束をします。
これはあまり時間を かけないことです。


コンシェルジュからも アドバイスを受けたこと
あるんですが、 「こんなところ良いですよね」
なんて話をして、 「そうですよね。良いですよね」
といったやり取りを、 延々と繰り返している
ひとがいたそうです。


それだと進展しません。 また、交際は複数人
同時並行で可能ですので、 他の方との交際の進展も
考慮する必要もあります。

したがって、出来るだけ 早く会う時間と場所を
決めるように言われていました。
「そんなことがあるのか」 と思っていましたが、
実際にありました。


なかなか女性のほうからは誘ってくることはないですので、
男性から落ち合う場所と 時間を提案しましょう。
当時の話ですが初回の お見合いは、女性の住んでいる
近くに、自動的に設定されて いました。


もちろん近すぎない場所です。 なので、二人でやり取り
しながら、丁度良い時間と 場所を決めます。
そして、会う時間ですが 交際して最初のデートは
長すぎないようにしたほうが 無難です。


最初のお見合いは、 目安として40分程度と
コンシェルジュから アドバイスを受けていました。
では交際してからは どうかというと、私は 40分から
1時間位を 目安としていました。


短すぎて切り上げても、 あまり長く居たいと
思っていなかったのかと なりますし、
よく知り合わない時期に、 長い時間一緒にいると、
苦痛になることもあります。


私は妻と交際成立後の 初めてのデートは、
だいたい50分くらいで、 短いと感じたと言われました。
気の合う相手だと そうなりますが、 そうでないと、
かなり 長く感じます。


なので、パートナーエージェント のアドバイスに
準じた時間を 基準とするのが良いと思います。
実際に会ってみて、 長いなと思っても、
まだ耐えられる時間かと 感じました。


そして、あくまでこれは 私の経験則なのですが、
電話よりもメール(当時)の ほうが良いと思います。
電話は出れない時がありますし、 あまりしつこいと
迷惑がられます。


メールであればいつでも 確認できますし、空いた時間に
返事を返すことが出来ます。


何度かお伝えしていますが、 まだ交際していると言っても、
よく知らない間柄であることは 忘れないでください。
馴れ馴れしい態度は 時期尚早と考えましょう。


最初のデートは高い店じゃなくてもいい

最初のデートの場所ですが、 特に高い店にする
必要は ないと思います。
それでも、セルフサービスの ところではなく、
店員さんが オーダーをとってくれる ところです。


私はほぼほぼ喫茶店に していました。
一番気軽に話せる雰囲気の場所だと考えていたからです。
お相手の女性もそれなら 大丈夫と返答してくれる人が
多かったです。


初回から食事に行く人は、 私と同じ食べ歩きが
好きな人や、 食べるのが好きな人、また 食べ歩きの
話をして、私の知っている店に、 行きたいと言ってくれている
人くらいでした。


だいたい2回目位から 他の方も食事に誘っていたと
思います。私の妻も最初は喫茶店に 誘いました。
二回目から食事ですね。


でもそこで食券制度の うどん屋を選ぶという
失敗をしてしまいます。食べ物で何が好きか
聞いたところ、 あえていうなら麺類と 行っていたので、
色々と 聞いた結果、うどんが良いとの 話になりました。


ネットでリサーチして 腰の強い美味しいうどん とのことで、
一緒に行きました。
私は特になにも思いませんでしたが、 彼女は「食券って
デートで ありなんだ」と退かれてしまいました。


これは今までの生活の 仕方が違っているからです。
私は何度もお店に行き、 安くて美味しい行列店だと
食券の店は珍しくないと 思っていました。
ただ、デートで選んだのは 間違いでした。


価値観の違いが出た感じです。
価値観の違いを感じて 交際中止になっても
おかしくはありませんでした。
でも、妻はそれでも 次も会いに来てくれました。


妻は「そう感じただけで、 会わなくなるような ことじゃない。
それよりもまた会いたいって 思ったんだよね。」と 考えたそうです。
私もこんなに自然に 話せる人は他にいないと 思っていました。


私にとって、 お金をかけることより、
一緒にいて自然かどうかが 大事でした。


交際中に「相手を知る」ために聞いたこと

交際中はお相手のことを 知る時間でもあります。
どんな日常の過ごし方を しているか、趣味、仕事の
話などしていました。


どんなライフサイクルなのか 知ることが出来ます。
私のお見合いした方に、 私のお見合いした方に、
無職で親と同居している方が いました。


昼頃まで寝ていて、 起きると親から 「もうご飯ないよ」
と言われ、 自分で作って食べている そうです。
良いとか悪いとかの 話ではなく、個人的に もう少し
活動的な方の ほうがと思い、お断りしました。


これはお見合いの段階で わかったことでしたが、
交際中もそういう話が 出るかもしれません。
このように結婚条件を 直接的ではない形でも
確認することは可能です。


会社の規模を確認するのに、 食堂の収容人数を
聞いてきた人もいました。
後は、趣味ですね。
よく、趣味があってそれが きっかけで結婚したなんて
話はよく聞いていました。


私は趣味が合っていれば、 そうなりやすいのかなと
考えたいたのですが、 実際はそうでもなかったです。
同じ食べ歩きが好きな方と 2回あって、その後すぐ
交際中止になった方もいます。


また、まだあって数回で どんな人か知り合う段階で、
細かく結婚の条件を 聞くべきではないと思います。
私は、いきなりどんな人と 結婚したいと思いますか、
なんて聞いてことないです。


なぜなら、聞かれても 困るだろうと容易に
想像できるからです。


妻ともこんなに気の合う 相手はいないだろうと思っても、
失礼のないように気を配り、 少しずつ相手を知っていこうと
行動していました。


お相手がどんな距離感で 自分をみているか、
はっきりとはわからないからです。
知り合ってまもない間は シビアにお相手はみていると
考えたほうが良いです。


今後も交際続ける意味はあるか、 結婚を考えられるか、
条件は人それぞれですが、 話題や接っし方には慎重になり、
注意したほうが良いと思います。


交際中に失敗したこと

交際中に失敗したことが いくつかあります。
以前交際していた女性の 話です。
その方も食べることが 趣味で私と一致していました。


彼女はパスタが好きとの ことだったので、私が知っている、
パスタの美味しいお店に 行く事になりました。
そこで話している途中で、 厨房のほうで何か大きな音が
したため、何かあったかと思い、 そちらを向きながら
話をしていました。


そのデートの後、 「私をみながら話していなかった。 私に
集中していない。」との 理由で交際中止になりました。
ちょっとした気の緩みと、 彼女の集中力の違いです。


もちろんそれだけでは なかっと思いますが、
よく知る前に交際となっている ことを考えれば、
印象はよくありません。


これくらいでとか、 これくらいは良いだろうと
個人の観点で決めないことです。
また、相手にあわせすぎるのも 良くないです。


話していて「そうですよね。 私もそう思います。」と
共感までは良いのですが、 そこからもう一声次の
言葉が 出てきませんでした。


例えば「これなんかそうですよね。」 とか「それだとこんなときは
こうなりますよね」とか、 活動当初は自分の考えを
言うことが出来ませんでした。


すぐに次の話題に 変えてしまいます。
それだとどんな考えを 持っているとか、どんな
感性を持っているかとか わかりません。


考えの違いがあると 次はないかなという不安から、
その様な会話になっていました。
相手を知るより、 選ばれようとしていました。
無理に交際を続けても 意味がないのにです。


あまりに活動がうまくいかず、 本質を見失っていました。
例え交際が続いたとしても、 自分に合う相手であるとは
限りません。


あくまで、今後も一緒に生活する 人を探すのが、
婚活であることを 忘れないようにしましょう。


何回会えば真剣交際を考える?

交際に発展してから どれくらいで真剣交際に
移るかは悩むところだと 思います。


だいたい、3回くらいの デートが目安だと言われた
こともありますが、 はっきり言って回数は
断定出来ません。


これは、私の経験則の話ですが、 女性から真剣交際に
移りましょうと言われたことは 一度もありません。
男性の方が今の二人の状態や、 距離感をみて
判断することに なると思います。
これがなかなか難しいです。


遠慮し過ぎると交際してから 「なんか考えすぎてるところ
ありますよね。」と言われた こともありますし、
交際がそれこそ続いていて、 そろそろ真剣交際にと
考えて、 真剣交際に移りませんかと 言ってみると、
「そんな仲良くなるような ことなかったですよね。」と
言われたこともあります。


では、なんで断らずに 誘いに答えてくれていたのか、
今でもわかりませんが、 結局のところ、真剣交際に
移るほどではなかったことは 事実です。


でもそういう方と 一緒にいても、気を遣って
疲れるだけだと思います。
一度、真剣交際になってから、 あまり連絡が
とれなくなった 方もいます。


本当は迷っていたのか、 もっと色々な方と会い
たかったのか、 それはわかりません。
私は交際を通して話してみて、 ある程度
その方の考えを 受け入れられると思っていました。


しかし、その考え方そのものが 良くないんだと思います。
考えが理解できただけで、 この方と今後のことも
考えられるかが、頭にないからです。


肝心な部分である、 自分も相手を好きになっているかが
検討されていません。
この軸がしっかりとしていないと 真剣交際に
発展しても、 破談になる確率が高いと 感じています。


したがって会った回数は 問題にはならないと思います。
自分にとって本当に 相性が合っているか、 今後も
一緒にいたいか、 そもそも好きか、
そういうところを 考えると良いと思います。


真剣交際に進んでも安心できなかった

交際から真剣交際に移ると、 複数人の交際は
出来なくなり、 完全に一対一のお付き合いに なります。


真剣交際が破談になり、 また1からから探す方も
いるなかで、 ある程度の決心を持っているのは
事実かと思います。


しかし、 「真剣交際=結婚決定ではない」です。
私も真剣交際から 破談になったことがあります。
その方とはイベントで 知り合いました。


そこまでの活動で、 外見にこだわるのは意味ないと
思っていましたが、その方は たまたますごく綺麗で、
笑顔が素敵な方でした。


他にも良い相手は居そうなのに、 なんで私と
真剣交際してるのか、 不思議な位でした。
映画に行ったり、 もつ鍋食べに行ったり、
日帰り温泉旅行に行ったりしました。


でも、日帰り旅行先で 出身大学の話をした後、
連絡がなかなかとれなく なりました。
それでも会う約束をして 当日会いに行くと、
待ち合わせ10分前位に 「やっぱり行けないです。」と
連絡がありました。


その後会えなくなり、 破談になりました。
コンシェルジュからは 「安心できない」との理由
だったと聞かされました。


それだけが理由ではないと 思いますが、彼女にとっては、
少なくとも大事な条件の ひとつだったのだと思います。
私は彼女が高卒でも大卒でも どちらでも良かったです。


大事なのは今後、一緒に いたいと思うかだと
考えていました。でも彼女の中では少なくとも、
学歴が結婚するかどうか 決めるのに、大事な
条件の ひとつだったのだと思っています。


彼女の判断は正しかったと 思います。
本当に結婚したいと思えない 人と成婚退会しても、
なんの意味もないからです。


成婚退会してから、 それに気付いたら、 きっとギスギス
してたのでは ないでしょうか。
そして、私にも同じことが 言えると考えています。


本当に結婚したいと思えない 人と成婚退会しても、
後悔するだけだからです。
そういう意味で、私の彼女との 真剣交際は、
貴重な経験に なったと思っています。


妻との交際で違ったこと

私はお見合いから交際に 発展するまでに、
かなりの お見合い回数と時間を 有しました。


なので、交際になると この出会いは大事に
しなければと思い、 「次も会ってもらわなければ」
「嫌われないようにしなければ」 という気持ちがあった。
でも、これは大きな 間違いでした。


確かに選ばれる立場には ありますが、私も
選ばなければ ならない立場にあります。
私がコンシェルジュとの 面談で覚えているのが、
「中には成婚退会してから 戻ってくる人もいます。」
という話です。


成婚退会したは良いものの、 どこか結婚までは
考えられなかったのでしょう。
やはり双方どういう考えが あって相手を選んだのか
はっきりと言えることが 大事だと思います。


私が妻を選んだのは、 普段の自分と変わらず
自然にいられたからです。
妻が私を選んだ理由は、 「なんとなく」です。


妻の理由ははっきりとした 理由と言えるのか、
と思う かもしれませんが、それでも 「なんとなく」と
はっきりと 言っていました。


どういう理由であれ、 自信をもって言えるか、
それが重要だと思います。
出会ってから10年経った今でも、 結婚生活は続いています。


妻とはお金をかけなくても 一緒にいられました。
うどん屋さんで食券制度の のお店を選んで、失敗しても
次も会いに来てくれましたし、 笑い話にしてくれます。


そういう彼女だからこそ、 自分を良く見せようと しなくても
よかったのです。
結婚相手を探す婚活では、 萎縮しすぎては
だめだと いうことです。


かしこまりすぎて、 相手に選ばれることだけを
考えてはいけません。


それは相手に対しても、 無駄な時間を使わせてしまい、
迷惑をかけることになるからです。
婚活を通して学んだ、 気付きや失敗を活かしながら、
理想のお相手を見つけることが 大事だと実感しました.


6年間婚活して分かった 「交際で一番大切なこと」

いろいろ学んだことを 活かしながらお見合いをして、
ようやく交際になると この出会いを大事にしないと
という気持ちが強くなります。


でも、これは客観的に 自分を見れていません。
交際を無理して続けても 良いことはなにひとつ
ありません。


仮に、結婚相談所でなくても、 10年交際していたが、
別れました。という話を 聞いてどう思いますか?
もちろん10年も交際を 続けてすごいなと感じる人も
いると思います。


でもそこで確実に言えるのは、 結婚までには至らなかった
事実です。
結婚相談所にいるには、 結婚したい人で
あると 思います。


交際を長く続けるだけでは 意味がありません。
なので、交際を続けること 自体を目標にするのではなく、
「この人とこれからも 一緒にいたい」と思えるか。
そこを考えることが、 交際では一番大切なのだと 思います。


パートナーエージェントで 婚活を始める前に

私自身、交際成立までにも 多くの失敗をしましたが、
交際が成立してからも、 相手との距離感やデートの
進め方など、学ぶことは たくさんありました。


婚活では、お見合いが 成立することだけが ゴールでは
ありません。交際を通して相手を知り、 自分自身も本当に
結婚したい相手なのかを 考えていくことが大切だと
思います。


パートナーエージェントでは、 現在も婚活をサポート
する サービスが用意されています。
これから婚活を始める方は、 現在の料金やサービス
内容を 公式サイトで確認し、 自分に合った婚活ができるか
検討してみてください。

⇒「そろそろ結婚を」とお考えの皆様にお知らせです♪ 



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