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婚活体験記 > パートナーエージェント お見合い体験談 > パートナーエージェントで紹介された相手と会うか迷ったら?6年間の婚活で感じた判断のポイント
紹介お見合いでプロフィールだけを
みて、この人と会うかどうかを判断
する必要があります。
その中でスムーズに自分のなかで
返事を返せる時と、かなり迷う時が
ありました。
紹介されてから、この方とは
会ってみたいと思って会っても、
想像と違っていたり、逆にちょっと
この方はどうかなと感じても、
会ってみると相性が合っていたり
しました。
お見合いは実際に会ってみないと
分からないことがあります。今までの
経験をもとに、迷った時に考えていた
ことをお伝えしたいと思います。
プロフィールは専任コンシェルジュが
インタビューを通して作成してくれます。
できるだけその人の人となりが
分かるように書いてくれていますが、
それはコンシェルジュからの視点
です。
お見合い相手がどうみるかはわかり
ません。プロフィールから分かること、
分からないことがあるからです。
これは私がお見合いした方の話です。
その女性は誠実で優しくとプロ
フィールに書かれており、写真は
ハツラツとした感じで映っていました。
人通りの多い駅前のビルで、待ち
合わせになりました。ところが
いつまで経っても現れません。
するとかなり遅れて到着しました。
こちらが挨拶すると謝るどころか、
「ああ、はあ…」といった返事しか
返ってきませんでした。
雰囲気が悪くなると思い、遅れて
きたことは触れずに、すぐに下見
した喫茶店に行きました。
そこで話したのですが、「そんなの
当たり前じゃないですか。」とか
「なんですかそれ、全然わかりま
せん。」とか、喧嘩しようと思って
来たのかなと思うくらい、態度が
横柄でした。
写真からはハツラツとした印象
でしたがそんなことはなく、遅刻
してきたのに何も言わず、誠実とは
大きくかけ離れたイメージでした。
でも、これは会って初めてわかった
ことです。会わなければもっと後悔
していたと思います。
婚活では、こういう経験を必要以上
に怖がる必要はないと思います。
初対面同士が会って話しますので、
イライラしたり、腑に落ちないこと
もたまにあります。
でも、こういう経験をするから、
自分には会わない人がどういう人か、
はっきりと分かるようになります。
私はこのお見合いも、貴重な経験
だったと思っています。
紹介お見合いでは、年齢・住んで
いる場所・仕事など、希望と少し
違った女性を紹介されることも
あります。
私のお見合い相手の希望の中に、
太っていない人というのがありま
した。
ただ写真をみると、自分が
思っている以上に太めの方で、
判断に迷いました。
この時の活動はうまくいってない
時期で、自分の希望が相性の
合う人を見つけるのに本当に必要な
条件なのか、疑問に感じていました。
拘るべきじゃないかもしれないと
思い、お見合いokの返事をしましたが、
お相手からはお断りの返事で
した。
残念ながら会うところまでいきま
せんでしたが、それでも断るような
理由なのかと、自問自答することが
できたのが良かったと考えています。
無理に「条件を広げるべき」とは
思いません。どうしても好きに
なれないことはあると思います。
自分の中でここは譲れない部分
なのか、それともよく考えれば
拘るところではないのか、
しっかりとした軸を持つことが
大事だと感じました。
プロフィールをみる時、どうしても
写真にばかり重きをおいてみてい
ました。
容姿をかなり重視して、お見合いを希望していましたが、
なかなか成立しませんでした。
容姿ばかりに拘っていたのでは
当然そうなります。それからは、
趣味は何なのかにも関心を持って
プロフィールを見るようになり
ました。
食べ歩きが好きと言っている
女性とは取っ掛かりの部分で
比較的に気が合い、交際になる
ことが多かったからです。
もう一つは年齢です。若い人を選ぶ
というわけではありません。
できれば年齢が近く、同年代を
選ぶように、していました。
だから同じ年齢の人にはかなり
関心を持ってプロフィールを
みていました。
なぜなら私はどちらかというと、
相手の意見を聞いて、なんでも一緒に
決めていきたいと考えていたから
です。
引っ張るよりは同じ立ち位置で、
といった感じの関係がいいと思って
いました。
1度だけ、同じ年齢の女性とお見合い
したことがあったのですが、
昔の話も、今の話もよく
理解できて、楽しい時間を過ごせ
ました。
交際にはなりませんでしたが、私は
年齢が離れているよりも、近いほう
が理想なんだと実感したお見合いで
した。
そういう意味で、年齢も関心を
持ってみていました。
料理ができればできる人という希望も
あり、そこもプロフィールのなかで
みるようにしていました。
私は食べることが好きだったので、
料理は得意と書いてあった方とも、
お見合いをしたことがあります。
その点について質問したところ、
「ああ、それですか?それはあえて
いうならと聞かれたので、料理って
言ったんです。出来るのは素うどん
位ですね。」
という回答が返ってきました。
確かに料理です。否定するところは
なく、嘘もありません。ただ私が
個人的にイメージしている料理
とは違っていました。
反対にプロフィール通りだったことも
あります。スポーツが趣味の方との
お見合いをした時の話です。
プロフィールをみると、「周囲からは
男勝りと言われることが多いそう
です。」と書いてありました。
話してみると女性と一緒にいるより、
男性と一緒にいることのほうが
多いと言っていました。なぜなのか
こちらから質問する前に、彼女の
ほうからこう言っていました。
「女性といると面倒くさくて。
あたし、わりとはっきりと物をいう
ほうなんです。だから陰口いわれる
こともあって、あんまり女性の
友達いないんです。」
たしかにその様子はあるなと思い
ました。この方は食べるのが好き
ともプロフィールに書いてあった
ので、それで会ってみようと思い
ました。
悪い方ではなかったのですが、
でも、どこか私とはかなり
タイプが違う気がして、交際とは
なりませんでした。
これも話してみないとわからないと
実感した出来事でした。イメージ
だけが先行していると、本当の
部分が見えてきません。
そういった経験から、プロフィールで
ここは気になると思うことがあれば、
会ったほうがいいと考えるように
なりました。
相性が合うか合わないかは、会って
話してみなければわからないから
です。仮に合わないと思っても、
今後の婚活に無駄にはなりません。
そういう人は自分には合わないと、
はっきりと判断することが出来る
ようになるからです。
正直な話、プロフィールだけで
相性を決めるのは難しかったと
思っています。
コンシェルジュは、その人の良い
ところが伝わるようにプロフィール
を作ってくれます。
そのため、プロフィールだけでは
分からない部分もあると思います。
これは紹介お見合い、イベント
でも一緒です。プロフィールに
書いてある内容を、浅くしか
語っていない女性もいました。
反対にプロフィールに書いてない
ことを深く話してくれる女性も
いました。だから会ってみないと
と思います。
ただし、誰にでも会えばよいという
わけではありません。自分が大切に
したい条件と、実際に会って確か
めたいことを分けて考えることが
大事です。
この人はどうしても会ってみたいと
思えないと感じたら、それは無理に
会う必要はないです。
そういう状態で会っても、かえって
お相手に失礼になるからです。無駄な
時間を使わせてしまいます。
私の場合は誠実で穏やかな女性が
理想でしたから、そういう雰囲気が
写真やプロフィールから感じ取れれ
ば、できるだけOKの返事をする
ようにしていました。
(お見合いの経験をかなり積んでか
ら、このようにまとまりました。
最初から出来たわけではありませ
ん。)
その活動の仕方で妻と会えました。
間違っていなかったと思っています。
婚活ではプロフィールは大事ですが、
それだけではわからないことがあり
ます。活動をしていると会うか
どうかを迷う時が、結構な確率で
きます。
誰でもかまわず会っていると、
自分はどんな人と結婚したかった
のか、見えなくなってきます。
何をしてもうまくいかなかった時の
私はそういう状態でした。
婚活をしている意味があるのかと
考えるようになっていました。
そういう時は、自分が何を大切に
したいのかを考えることが大事で
す。
せっかくの出会いをもったい無いと
思うかもしれません。でも、
合わない人とは合いません。
条件を広げることも大切ですが、
自分が何を大切にしたいのかまで
変えてしまう必要はありません。
6年間の婚活を通して、自分にとって
譲れない部分と、実際に会って確かめ
たい部分を分けて考えることが大切
だと感じました。
婚活では、プロフィールを見て
「この人と会ってみたい」と思うこともあれば、
逆に「今回はやめておこう」と
判断することもあります。
私自身、6年間の婚活を通して、
プロフィールだけでは分からないことが
たくさんあると感じました。
実際に会ってみて初めて
分かることもありますし、
会わなければ分からない
自分自身の好みもありました。
ただし、誰にでも会えばいい
というわけではありません。
自分が大切にしたいことと、
実際に会って確かめたいことを
分けて考えることが大切だと思います。
私が6年間活動した
パートナーエージェントについては、
料金やサービス内容なども
別の記事で紹介しています。
入会を検討している方は、
参考にしてみてください。
⇒「そろそろ結婚を」とお考えの皆様にお知らせです♪

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