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婚活体験記 > パートナーエージェント お見合い体験談 > パートナーエージェントのプロフィール作成はどんな感じ?コンシェルジュとのインタビュー体験談
入会後、プロフィール作成のためにインタビューがあった
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パートナーエージェントの入会後に
プロフィール作成のためのインタビューがありました。
紹介お見合いの時は、そのプロ
フィールをみて、会うかどうか
判断しますし、イベント時は
プロフィールを見ながら話をします。
担当コンシェルジュが直接面談形式
で色々なことを聞いてくれます。
特に紹介お見合いの場合は、作成して
頂いたプロフィールがかなり重要です。
どんな女性がタイプなのか明確に
していくことが大事になります。
例えばお相手の年収や年齢です。
1.年収
年収はいくら位とかだけでなく
なぜその金額なのか理由まで
はっきりとさせておいたほうが
コンシェルジュも理解しやすいです。
私はあまり、年収が高くなかったので
お相手にも働いてほしいと思い、
女性の正社員の平均年収を伝え
ました。
ただ、派遣で働いている方や、
契約社員で働いている方もいるので、
絶対にはしない方がいいとアドバイス
をもらいました。
したがってこの時は、必須条件には
しないとお伝えしました。この後
の活動を通して、活動を続けるうち
に、雇用形態や年収だけで判断する
のではなく、働いていること自体
を重視するようになりました。
2.年齢
年齢も何歳から何歳までだけで
なく、なぜその年齢なのかまで
考えていきましょう。
これはコンシェルジュから聞いた
話なのですが、男性の場合は子供が
ほしいから、何歳までという理由が
一番多いそうです。
私も子供がほしいという理由で、
同年代位まで、下は下限なくと
言ったら驚かれました。
コンシェルジュによると、
あまり若すぎると、さすがに
話題などにギャップがありすぎる
かもと、アドバイスを受けました。
その場で相談して、20代後半から
とお伝えしました。
現実問題として、入会後の活動で
かなり年下の方とイベントで会った
とき、「さんじゅう…○歳」と年齢を
独り言のように言ってから、
かなり怪訝そうな顔をしていました。
会話も盛り上がることなく終了
しました。
もちろん、年齢だけではなかったと
思いますし、関係なく交際できる方
もいると思います。あくまで私の
例です。
3.お相手の住んでいる場所
お見合い相手を紹介するにあたって、
自分が住んでる場所から、どの辺り
の距離まで許容できるか確認が
ありました。
私は共働きして生活したかったので、
となりの県までかなと思い伝えま
した。しかし、コンシェルジュから
「それだとかなり限られてしまい
ます。」との指摘がありました。
「住んでいる場所が遠いせいで、よい
出会いを逃してしまうのが、非常に
勿体ない。」
「今はまだ想像つかないかもしれな
いが、結婚を考えられるように
なれば、お相手も仕事のことは
考えてくれると思いますよ。」と
アドバイスを受けました。
まだ、活動する前でしたから、プロの
アドバイスは聞いておこうと、
もう一つとなりの県まで範囲を
広げました。
4.性格
どんな人が好きか、大事な質問です。
私は優しい人が好きと答えました。
すると、「優しいとは人それぞれ
感じ方が違います。指摘してくれる
人が優しいと感じる人もいますし、
どんなときにこの人は優しいと
思いますか?」
私
気遣いのできる女性です。
コンシェルジュ
貴方にとって気遣いのできる女性は
どんな女性ですか?
私
感情的になって人を傷つけるような
ことを言わない人、乱暴な言葉を
使わない人です。
私にとっての好きなタイプを、
このように具体的に伝えること
ができました。
5.趣味
私は食べ歩きが好きだったので、
それを伝えると、「では、一緒に
お店に行けるといいですね。
でも、食べるのが好きな人は結構
線の太い人が多いんですけど、
多少は大丈夫ですか?」と確認
がありました。
当時の私は、多少は大丈夫ですと
答えました。入会後に活動を通して、
体の体型が太くても大丈夫と
変わってきます。
覚えている範囲ですが、このような
ことを聞かれたのを覚えています。
自分では気づいていなかった希望や性格を整理できたか
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いろいろなことを話してみて、自分には気付いてなかった希望を整理する
ことが出来ました。
まず、コンシェルジュなんですが、
ただ話を聞いているだけでは
ありませんでした。
収入の面で正社員で働いていること
を、条件にしたいと話した時、
婚活市場でみるとどうなのか
客観的にみた評価をしてもらえ
ました。
年齢の希望については、相手の考え方
や条件によっても違いがあるため、
希望する理由を整理しておくことが
大切だと感じました。
自分がどんなタイプの女性が
好きか、頭のなかではイメージ
していました。でも具体的に
私にとっての優しさとは何なのか。
どんどん質問されて考えていくうちに
具体的になっていきました。
私はこんな人が好きなんだと
自分で気付くことが出来ました。
コンシェルジュはコーチングという
特殊なスキルをもっている方々です。
教えるというよりは、
「すべての答えは相手の中にある」
という考え方のもと、伴走者として
自分の本当の思いに気付かせてくれ
ます。
趣味については、同じ趣味なら
一緒にいて楽しい時間を共有できる
と思いました。
でも、当時の私が望んでいた、
線の細い女性という理想から離れる
人が多くなると確認をされました。
女性会員の中には、私と同じ趣味を
もつ方もいると思います。私は
多少は大丈夫ですと答えたのですが、
そういう情報も含めてアドバイスを
もらえました。
いろいろ現実的なことを教えて
頂いたり、自分でもぼやっとした
理想に対して気付かされたり、
インタビューはすごくメリットが
あったと考えています。
インタビュー後、数日経過して
自分のプロフィールをパソコン上で
みることが出来ました。
私はスポーツをしていたので、
先輩や後輩の関係など、社会に
出る前に知っていて役に立った
話もしていて、その内容が
掲載されていました。
また、どんなお相手を望むかも
書かれており、具体的にみている
人に伝わるようになっていました。
なかでも一番驚いたのは、自然体で
話していると書かれていたことです。
私は緊張していたつもりだったの
ですが、他者からみたらそんな風に
映っているんだと初めて知りました。
そのように人となりがわかるように
プロフィールが仕上げてあり、
大変ありがたかったです。
活動を始めてから、プロフィールが紹介やお見合いにどう関係したと感じたか
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紹介お見合いで会った女性に、
プロフィールのことについて、
あまり詳しく聞かれたことは
ありません。趣味くらいでしょうか。
それもそうだと思います。
プロフィールをみて会うかどうかを
決めている部分はあると思うので、
見てきているんだと思います。
要は会ってみてどうなのかを
確認しているんだと思います。
自分のことを話していると
女性のほうから「それ、書いて
ありましたね。」と何度か
言われたことがあります。
私もプロフィールは読んで知って
いる前提でお見合いをしていました。
必ず読んでいく、当たり前のこと
ですが、その点については失敗した
ことはありません。
イベントでもプロフィールは、
重要です。限られた時間でお相手の
ことを知るのですからかなり大事
になってきます。
良く聞かれたのは趣味の話です。
食べ歩きに興味のない人は聞いて
来ませんが、少しでも関心があると
「どこに食べに行くんですか」
「なにが好きなんですか」
「ノートかなんかにお店にの
名前とか書いてるんですか」
とか聞かれました。
紹介お見合いではじっくりみて、
お互いに会うかどうかを決められ
ますが、イベントでは短い時間で
読み取らなければなりません。
わかりやすいように書いてはくれて
いますが、不足ないようにも書いて
くれているので、それなりの文章量
です。
どんな理由でその理想を
持っているのか自分なりに
考えていくとコンシェルジュにも
伝わりやすくなると感じました。
失敗から学んだこと�D「交際になっただけで安心していた」
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お見合いで交際成立すると、
良かった、お相手も交際をのぞんで
いたと安心します。でも、これは
結婚の一歩目に過ぎません。
ここからが本当のスタートです。
私は交際成立して浮かれていまし
たが、成立後に会って1回目で
交際中止を何度も経験しました。
セミナーで学んだ知識を実践して
活動しましたが、初回は良くても
その後が続きません。婚活していて、
この時期が一番長くなりました。
さらに、交際が進展して真剣交際に
なった女性とも破談になりました。
つまり、交際や真剣交際=結婚が
近づいただけではないということ
です。
私は会話のなかで自分を出すことが
できていませんでした。自分を伝える
ことがすごく苦手だと、婚活をして
いて、気付きました。
そうならないためにも真剣交際中に
少し結婚したと仮定した話を
してみた方が良いのではないかと
思います。
また、その必要があると思います。
例えば結婚後仕事は続けるのか、
パートナーと子供は望むのかとか、
そういう話をしてみて、合う、
合わないと判断すると思います。
私は、結婚後の生活について 自分
から話を切り出すことが 苦手でし
た。 けれど、仕事を続けるのか、
子どもを望むのかといった話は、
お互いを知るために 避けて通れない
ことだと思います。
プロフィール作成のインタビュー
では、
自分がどんな相手を望んでいるのか、
その理由まで考えることができました。
最初はぼんやりしていた希望も、
コンシェルジュとのやり取りを通して
少しずつ具体的になっていきました。
これから結婚相談所での婚活を
考えている方は、
自分の希望を整理することから
始めてみてもよいかもしれません。
私が6年間活動した
パートナーエージェントについては、
料金やサービス内容なども
別の記事で紹介しています。
入会を検討している方は、
参考にしてみてください。
⇒「そろそろ結婚を」とお考えの皆様にお知らせです♪

プロフィール作成の経験が、
これから婚活を始める方の
参考になれば幸いです。
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