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パートナーエージェントで真剣交際になったら何をする?6年間の婚活で学んだ成婚までの進め方
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はじめに
交際から真剣交際に移ると、
いよいよ成婚退会が近いと
考える方もいると思います。
しかし、真剣交際になっても
成婚退会すると決まった
わけではありません。
ここから、今後の将来を
共に考えられるか、本当に
一緒にいたいと思うかなど、
本気で考えることが
増えてきます。
私も例外なく真剣交際になってから、
色々と考えることが増えました。
まず真剣交際になると、
それまで交際していた方とは
交際中止になります。
交際人数が複数人いる方は、
誰と真剣交際に移るか、
判断しなければなりません。
これが結構悩みます。
真剣交際に移ったはいいものの、
価値観や相性が合わず、
やはりあの人にしておけば
良かったと、後悔することもあります。
交際になった段階の
デートでも、「今日は楽しかった」
で終わらせないことです。
この人と一緒に生活できそうか、
なにか気にかかる所はないか
など、真剣に考えておくことが重要です。
なぜなら、コンシェルジュより、
「どうしますか、どっちに
しますか。」「誰が一番好きですか」
など、どのようにお相手の
女性との交際を考えているのか、
突然に質問がきます。
これは、当然のことです。
複数人と同時並行で交際することは、
普段の恋愛では一般的ではありません。
結婚相談所では、活動のルールとして
認められているからこそできることです。
いつまでも楽しく複数人の女性と、
デートする所ではないのです。
また、これも当然ながら、お見合い相手の紹介も
ストップになります。
ただし、毎月の会費は
パートナーエージェントで
活動していることにかわりないので、
引き落とされます。
本当に一対一で、
今後も交際を続けていくのかどうかを、
見極める段階になります。
(当時の話です。)
なので、ここまではお相手に
すごく気を遣っていたかもしれませんが、
これからはシビアに、
結婚相手として見ていかなければなりません。
真剣交際になったら、
確認しておいて方が良いことが
いくつかあります。
まずはは仕事です。
仕事は結婚しても継続するかどうかは
確認しておいたほうが良いと思います。
以前、真剣交際した方から
聞かれたことがあります。
「私は結婚後は働かないで、
家のことやりたいんですけど、
それでも良いですか。
大丈夫なら良いんですけど。」
中には専業主婦になりたいと
考えている方もいます。
私は結婚相手には、働いてほしいと考えていました。
このご時世ですし、子供がほしかったことを考えると、
共働きで生活して、必要な資金は確保しておければ
と思っていました。
また、一人暮らしが長かったので、
自分のことを自分でするのは
当たり前でしたし、特に結婚相手にしてもらおうとは
考えていませんでした。
この辺りは根本的な結婚後の
見立ての違いですので、
どうしようもないです。
後は子供を望むかどうかです。
これも成婚退会までに
確認しておいた方が良いです。
私は子供がほしかったのでこれは譲れない
条件でした。妻はなんとしても絶対ほしいと
言っていたので、特に問題なく成婚退会まで
いきました。
逆に成婚退会してから、
相手の女性が子供は望まないと
わかったら結構大変です。
お相手と破談してまた、
パートナーエージェントで
活動再開、なんてことになります。
お金の考え方も大事です。
妻が私に900円のアイスコーヒー
高いと思うかと質問してきた
ことがあります。
お金の価値観の確認だったと
思いますが、これも双方
高いと思うと答えが一致していました。
住む場所も大事です。
特に二人とも働くなら
職場までの距離がどれくらいに
なるとか考えなくてはなりません。
人によっては30分以上は
かけたくないとか色々とあります。
実際に言っていた人がいました。
そうすると、私も30分以内とは
なかなか言えません。
どちらかが譲歩することも必要です。
ひとつ注意することがあるとすれば、
最初から質問攻めにしない。
少しずつ話していくというスタイルが大事です。
ただし、そもそも初めから
そういう話が出来ないような仲なら、
真剣交際に移るのは
止めたほうが良いと思います。
「そんなにまだ仲良くなってない」とか、
「まだ、早いんじゃないの。」とか
それくらいの距離感であれば、
コンシェルジュにはっきりと、
まだそんな段階ではないと伝えましょう。
そのまま時間だけが進んで、
破談になって、困るのは自分自身です。
せっかくそこまで発展したのですから、
慎重になるところは慎重になった方が
良いと思います。
真剣交際に発展すると、
そこまでいったんだから、
うまく行く確率の方が高いだろうと
安易に考えない方が良いです。
先にも書きましたが、
今後のことを真剣に考えているほど、
確認するような質問が増えてきます。
何回か他の記事にも書いていますが、
これは真剣交際で破談になった
女性の話です。
穏和な方で気が合い、
色々なところへ出掛けたりしました。
最終的にはお相手から
「安心できない」との理由で、
真剣交際が中止になりました。
それまでの行動は、本人にどこに行きたいとか、
食べ物何が好きかとか聞いて、了解をとってから
出掛け先を決めていたので、
特に問題はなかったと思います。
では、発言はどうかを振り返ると気を悪くするようなことは
いってないのですが、今後のことを確認するような
質問はしていなかったです。私も彼女もです。
彼女はどちらかというと、
パートナーエージェントに
入会する前の私に似ていて、
人の話を聞くほうでした。
私のほうから聞けば良かったのですが、
このときは、真剣交際で何を確認すべきか
認識出来ていませんでした。
彼女は将来生活する上で必要な、
安心材料がマストだったかも
しれません。
でも、私もどちらかというと、
元々は人の話は聞くほうで、
おとなしい性格ですし、それ以外にもどこか
頼りなさを感じていたんだろうと思います。
だから、今後どうするとか、
そういう話が出てこなかったのでは
ないかと思うのです。
真剣交際になったから、この状態のままうまくいくと
安心した部分がありました。
彼女にも私のほうから確認してみれば、
はっきりとそこまで考えていないとか、
彼女のほうからも確認しておきたいことがあるとか、
あったかもしれません。
私はもっと色々と二人の今後について、
話せば良かったと後悔しています。
そのお付き合いの内容が
失敗したと思っています。
真剣交際が破談になったからといって、
それが失敗だったとは思いません。
大切なのは、どれくらい真剣に
その方と向き合ったかだと思っています。
それが次の真剣交際に活きるからです。
結婚を決めるときに、
私が条件として上げていたのが、
働いていることでした。
最初は正社員を希望していましたが、
活動しているうちに、
そこまでこだわることはないと
思うようになり、条件を広げました。
なぜなら、実際に活動してみて、
自分にとって大事なのは
一緒にいて自然でいられるか
という部分に気付いたからです。
私はよく自然体で話せるねと
言われることがあります。
でも本当はそんなことはありません。
どこか気を遣ってしまい
疲れる感じがいつもしていました。
そうすると、無理をしないでいられます。
また、一緒に今後生活することを
考えると、常に負担を感じながらの
生活になります。
心の持ちようだとは思いますが、
それは耐えられないと思い、
より自然にと考えるようになりました。
また、嫌なことがあったとき
話し合えるかというのも、大事でした。
仕事に限ったことではないですが、
生活していれば納得できないことや
頭に来ることもあります。
溜め込んでばかりいると、
精神衛生的によくありません。
そういう時に双方吐き出せるか
どうかです。
妻とは真剣交際の時から、
そういう話はしていましたし、
今でもそうです。
妻からはそれはおかしいとか、
それは誰にでもあるんじゃないのとか、
忖度なく答えてくれます。
だから、比較的なんでも話せます。
結婚する前はただの希望でしたが、
結婚すると、その重要さを実感します。
二人で生活していると
いろんな問題が出てきます。
子供が生まれるとさらにです。
幼稚園のお迎えはどうするとか、
習い事はどうするとか、
その課題は二人で話し合って、
決めていくことになります。
これをひとりでやろうとすると、
かなり大変です。
二人で協力できる関係が
必要になります。
だからなんでも話し合えることが
重要だと考えています。
私にとって妻はなんでも
話し合える人だったので、
この人と生活したいと思えました。
真剣交際になると、成婚退会を何時するべきか、
また真剣交際を中止して1から活動を再開するべきか
考えると思います。
この人と成婚退会したいと思っても
焦りはよくありません。
私が以前真剣交際した女性の中に、
何時まで経っても、成婚退会後にどうするとか、
住む場所はどうするとかの話を
しない方がいました。
「せっかく真剣交際になったから」
「ここまで活動したから」
そういう考えは確かにありました。
真剣交際に同意はしているわけだから、
成婚退会してからでも、
今後の話は出来るだろうと思い込んでいました。
この時は、何を話せばよいのかまで
考えていませんでした。
安易に成婚退会までいけるだろうと、
思っていたのです。
結果として真剣交際に発展して
数回で破談になりました。
お相手はちょうど会員期間が終わり、
更新の時期だったそうです。
これで相手が見つからなければ、
もう婚活はやめると言ったのを
覚えています。
コンシェルジュによると、
お相手の希望は強気で
引っ張ってくれる人だったそうで、
私とは全くタイプの違う人でした。
ではなぜ真剣交際まで同意したのか、
はっきりしたことはわかりません。
ただ、周囲からは早く結婚してほしいと
言われているとは言っていました。
彼女は焦っていたのかなと、
今では思います。
でもそれは私もです。
彼女の気持ちは対して
盛り上がってもいないのに、
真剣交際を申し込んだ形になりました。
こんなに長く活動して、
ようやく結婚出来るかもしれないと、
期待する気持ちの方が
大きくなっていました。
双方、なにもよいことはありません。
ある程度しっかりとした
今後の話し合いが出来てから、
あるいはそのような間柄になってから、
成婚退会を検討した方が、
お互いのためになると思います。
私が妻との結婚を決めた理由ですが、
「ものすごく条件が良かったから」
ではありません。
収入とか働き先とかではないです。
まず、真剣交際の時からすでに
今後の話をしてました。
これは彼女が成婚退会イコール結婚と
思っていた勘違いもあるのですが、
わりと自然に話せました。
これが大事だと思います。
なにか遠慮して話せない、
まだ早いんじゃないか、
そういう段階でゆっくりと関係が
進展するケースも、あるとは思います。
でもやはりベストは
二人の将来の話が出来ることだと
考えています。
成婚退会後に、
もう少しお互いを知ろうと、
言いましたが、
それは最終確認の意味で伝えたのです。
私も結婚を考えていたのは事実です。
彼女は結婚するつもりでいると
わかりましたし、
私もそのつもりでいると、
何度か確認しあいました。
動物園の返りに成婚退会の話を、
妻が持っていたメモ帳で
書きながら、話し合いました。
最初は言葉だけだったのですが、
彼女のほうから、
「なにか書いた方が良いよね。
残した方が忘れない。」
たしかにそうだと思いました。
昔、会社の上司に
視覚化するとわかりやすいと、
アドバイスを受けたことがありました。
実際に仕事をしてみて、
そうだと感じていた部分もあったので、
やってみました。
自分達にしっかりと
意識付けする意味でも
良かったと思います。
また、長い時間一緒にいますので、
失敗している時間も共有することなります。
昔、デートで調べていったお店が、
定休日だったことがあります。
私が謝ると、
「別に良いよ。私食べるのに
そんなにこだわりないから、
あそこのそば屋さんでいいんじゃない?」
失敗しても寛容さで、
フォローしてくれました。
だから、自分をよく見せようと
する必要はありませんでした。
出会って数ヵ月で、
なん年か付き合っている感じでした。
私にとってこの人以上に
相性のよい女性は、いないと確信して
結婚したのです。
婚活の目的は成婚退会することではなく、
結婚後も一緒に生活していくことです。
真剣交際すると
いつ頃成婚退会できそうかなんて、
ゴールを先にみてしまいそうになります。
でも、真剣交際は成婚退会することが
一番の目的ではありません。
お互いをよく知り合うための時間です。
相性が合わないのに、
無理に成婚退会すると、
仲を深めるどころか
時間が経つ度にギスギスしてきます。
二人ともはっきりと合わないことが、
わかってくるからです。
そうなると、もう二人で会うことに
意味はなくなります。
仲が悪くなるだけです。
結果として、パートナーエージェントで
もう一度婚活を継続する場合、
破談として再入会することになります。
さらに手間なのは、
その話し合いをしたと報告しないと
だめだそうです。(当時)
パートナーエージェントでは、
お見合い、交際、真剣交際、
成婚退会まで段階が別れていますが、
先にゴールをみないことです。
これはすべてお互いを
よく知るための時間です。
それをしないでよい段階は
どこにもありません。
成婚退会しても、
その先の結婚生活につながらなければ、
本当の意味で婚活が成功したとは
言えないと思います。
そこまで使用した費用も時間も、
すべて無駄になります。
なので「成婚退会できる相手」ではなく、
「結婚生活を一緒に送りたい相手」を、
どの段階でも探しているんだという
意識を、忘れないようにした方が良いと思います。
私自身、6年間の婚活を通して、
真剣交際まで進んだからといって、
必ず成婚できるわけではないことを
経験しました。
大切なのは、成婚退会を急ぐことではなく、
本当にこの人と結婚生活を送りたいと
思えるのかを、二人で確認していくことだと
思います。
真剣交際では、将来の生活や仕事、
子供、お金、住む場所など、
交際初期よりも踏み込んだ話をする
機会も増えてきます。
一人で判断するのが難しいときは、
コンシェルジュに相談しながら、
自分たちの関係を客観的に
見つめることも大切です。
パートナーエージェントで
婚活を検討している方は、現在の料金やサービス内容を
公式サイトで確認して、自分に合った婚活ができるか
検討してみてください。
⇒「そろそろ結婚を」とお考えの皆様にお知らせです♪

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