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パートナーエージェントで6年間婚活して実際にかかった費用
【会費・交通費・お見合い・デート代】

はじめに
私はパートナーエージェントで約6年間活動しました。
結婚相談所に入会する前は、毎月の会費だけ払えば
良いと思っていました。


しかし、入会して実際に活動を始めてみると、
それ以外にも費用がかかります。例えばイベント
会場までの交通費や参加費、お見合い場所までの
移動費、デート代などです。


私の場合は、県をまたいでお見合いにいくこともあり、
活動が長くなったことでそれなりの金額になることも
ありました。


毎月の会費だけではなかった

入会すると当然毎月の月会費はかかります。
それとはべつに入会金が必要になってきます。
事務手数料などが含まれていたかと思います。


後は成婚退会時の費用ですね。私が活動していた当時は、
確か数万円だったと記憶しています。
(料金体系は現在と異なる可能性がありますので、
現在の料金については公式サイトで確認してください。)


今は地域により成婚退会の費用はだいぶ違うようです。
この辺りは公式ホームページを参照してください。
入会してから退会の費用が支払えないようなことは
無いように、しっかりと把握しておく必要があります。


他にはこれは人によりますが、セミナーの参加費用も
かかります。「そんなの参加する必要はないんじゃないの。」と
思われるかもしれませんが、正直どんな活動結果になるかは
誰もわかりません。


自分では気にもしていないようなことが大事だったりしますし、
間違いに気付かされることもあります。


特にコンシェルジュに促された場合は、なにか理由が
あってのことなので、お金がかかっても参加したほうが
良いと思います。


想定しておいとほうが良いでしょう。私の時は
確か有料だったと思います。
ただ、実際に活動してみると、結婚相談所に支払う
費用だけではありませんでした。


交通費はお見合い場所までの移動費、
コンシェルジュと面談するとき、支店までいく交通費、
イベント会場までの交通費などです。


回数が増えれば当然費用もかさみますので、
これも個人差ありますが頭にいれておいたほうが
良いと思います。


お茶代はお見合いすると必ず発生します。
当時は喫茶店が、推奨されていましたので。
そして交際や真剣交際になると食事代ですね。
これはお茶代よりもさらに高くなります。


一番意外だったのが「交通費」

紹介お見合いやイベントでお見合いが決まると、
女性には会うために指定された場所までいか
なければなりません。


当時は女性の住んでる場所の近くが優先されて
指定されましたので、県をまたいで遠方にいくことも
ありました。


活動が長くなると交通費だけでも積み重なって
いきました。後は、遠方になるとどんな人か余計に
気になりますし、無駄な活動にしたくないとプレッシャー
もかかります。


県をまたいでいった時は、教育関係の仕事をしている方も
いらっしゃいました。かなりしっかりとした女性でした。


会話中はお相手の女性からも笑顔がみられ、
雰囲気もよく終了しました。最後は改札の前まで
送ってくれるような心遣いのある女性で、
この方と交際したいと思わせるような立ち振舞いでした。


帰ってからすぐに交際申し込みをしたのですが、
数日後に不成立の結果でした。遠方に移動すると、
なぜかここまで来たのだからと関係ない感情が入って
しまい、根拠の無い期待を持ってしまっていました。


どこでお見合いしても交際が必ず成立するわけでは
ないのにです。数時間かけて移動しても30分かけて
行っても、同じお見合いです。断られるときは断られます。


お見合いのお茶代はどうしていたか

お見合いのお茶代ですが、パートナーエージェント
からは基本的に割り勘でということになっていました。
ただ私はコンシェルジュから、「また会いたいと思って
いるなら払って上げてください。」とアドバイスを
もらっていました。


私は1回会ったくらいでは、その人を理解できることは
少ないんじゃないかと思い、毎回のように支払っていました。
でも、お金を払ったからといって、それが次に繋がるような
ことは無かったと感じています。


次も会える方は、決まって気の合いそうな方ばかりでした。
お金をかけたから交際成立するわけではないことを
実感しました。


また、活動が長くなるにつれ色々な方がいることを知ります。
これは私の個人的な感想なんですが、初対面でも
「そんなの当たり前じゃないですか。」
とか真っ向から否定する方もいて、とても次も
会いたいとは思えない人もいました。


そういう場合まで、無理をして支払う必要はないと
私は考えるようになりました。割り勘でお願いすると「
えっ。」というようなリアクションするんですが、基本は
割り勘です。


悪いことではありません。自分の分は支払ってもらいました。
選んでもらうほうでもありますが、反対にこちらも選ぶほう
なんだと、様々なお見合いの経験を通して学びました。


交際するとさらにお金がかかる

お見合いやイベントで交際成立するとさらにお金が
かかります。前述した喫茶店のお茶代ですとか、
食事代ですね。私は食べ歩きが好きだったので、
お見合いやイベントではよく食事の話になっていました。


そうすると、そういう場所に行きたいと言われることが
多かったので、予約など入れていきました。


大体、食事の美味しいレストランなどは高くなります。
交際しているのですから、支払いは私のほうになります。
二人分であり、毎週にもなっていたのでそれも結構
かさみます。


映画も当時は1500円位だったと思います。また、
鑑賞中の飲み物、食べ物の費用もかかります。


映画は話さなくていいので、最初のデートには良いとも
言われていますが、話さなければどんな人かわかりません。


婚活の場合は他にも交際相手がいてもおかしくは
ありませんので、それで終わることも十分考えられます。
したがって話したほうが良いので、その後に喫茶店に
いったりしてました。


なのでお茶代もかかります。これも基本的に二人分です。
妻の場合、初回デートは喫茶店でした。その後はうどんや
さんです。


食券で食べるところでだったんですが、後から聞いたところ、
「デートで食券の食事ってありなんだ「」と退いてたそうです。
(これは失敗しました。)


今振り返ると、デートとしては少し選び方を間違えたと思います。
でも、彼女は次も来てくれました。そして私がどんなに
払うといっても、必ず半分払ってくれていました。


どこに行きたいかとか、どんなレストランに行きたいかとか
聞いても、「どこでもいいよ。あんまりお金かからないところ。」と
決まって言っていたのを覚えています。


次も会いたければ払って上げてください、という
コンシェルジュのアドバイスをもらいましたが、
妻はそうしなくても交際を続けてれました。
お金を使えば良いものではないと感じました。


高いデートより「一緒にいて楽しいか」だった

これまでの婚活では、お茶代、食事代、その他に
かかる費用は、せっかく交際になったのだから、
支払うべきと思っていました。


なぜなら、相手に負担になるようなつきあい方は、
避けるようにしないと、そもそも交際は継続しないんじゃ
ないかと考えていたからです。


そういう考え方があったから、交際中のに日帰りで
旅行にいった時も、往復の移動チケット代、リゾート地の
食事代、入館料、お茶代も支払いました。


一緒にいて穏やかな人だなと思いましたが、
その方とはそれ以降の交際はありませんでした。


それに対して、妻との交際では食事しても、お茶に行っても、
動物園に行っても、どこにいっても、必ず割り勘でした。
私が払うと言ってもです。


長い時間を過ごしても大丈夫かなと、小旅行なんて
しなくても良かったですし、その必要はないと自然に
思えるような女性でした。


そういうことをしないから、仲が深まらないということは
ありませんでしたし、一緒にいること自体が安心できる人で、
今後も一緒に居たいと思える人でした。


私にとっては、相手に負担をかけさせないような気遣いも
大事ですが、お金をかけたからどうにかなるわけでは
ないんだと、あらためて感じました。それよりも私にとっては、
相手と自然に話せることのほうが大切でした。


6年間続けたからこそ「費用」について考えた

入会当初は私も公式ホームページで謳っているような
期間で成婚退会できるのではないかと思っていました。


しかし、実際に活動してみると婚活に必要な知識や
女性慣れしていないこともあり、6年間という長い期間に
なりました。結果として、会費や交通費なども積み
重なりました。


「これだけお金を使ったのだから、何としても結婚
しなければ」と考えると、余計に焦ってしまいます。
しかし、私はこれが自分にとって結婚するまでに、
必要な資金なんだと考えていました。


今まで結婚には程遠い生活をしてきたわけですから、
そんなにすぐうまくいくわけはありません。


今回は交際が中止になった、真剣交際まで進展したが
中止になった、なんてことは成婚退会までの必要な経験です。
お金で普段は出来ない貴重な経験を買っている、
そういう気持ちで活動していました。


なぜ私は6年間婚活を続けることができたのかについては、
こちらの記事で詳しく書いています
→私が6年間婚活を続けた理由


私が6年間活動して分かった「婚活費用」の考え方

私なら最初に考えるのは3つ
�@ 毎月いくらまでなら無理なく払えるか
私は他の記事でも書いていますが、軽自動車くらいの
ローンを毎月固定費として払えるか、それくらいの
価値が自分にとってあるのかをよく考えた方が
良いと思います。


�A 交通費やデート代まで含めて考える
会費を毎月固定費として考えると言いましたが、
活動が進展すればお茶代、食事代などのデート代もかかります。


これは自分のだけではありません。お見合いのお茶代は
、割り勘でも良いと思いますが、交際、真剣交際になれば
なかなかそうはいかなくなります。二人分を想定
しなくてはなりません。


私の妻は、常に自分の分は自分では支払う女性でしたが
、これはまれな例だと思います。どんなにしっかりしていそうな
女性でも、私の方が払うと意思表示すると、「いや、私が」
何てことにはなったこと、妻を除いて1度もないです。


�B 長期化する可能性も考えておく
婚活は数ヵ月で終わる人もいれば、私のように6年かかる
人もいます。誰しもそんなに長く活動していたいとは
思わないでしょう。ただし、どれくらいの期間になるのか、
それはその人次第になります。


婚活の進め方をはじめから知っていて、女性にも
慣れているような方は、短い期間で見つけられるかも
しれません。


それとは逆に私のように、女性に慣れていない、
どう接して言いかわからない方は、その隙間を
埋めるための学びや経験が必ず必要になってきます。


学んだことをすぐ正確にできればよいですが、
失敗は付き物です。失敗しながら成長していくものですから、
うまくいかない時期も当然あると思います。


そういう時に、腐らないことです。自分には必要な
時間だと割り切り、前向きに考えましょう。


マイナス方向に考えると、負のオーラを相手に
感じさせてしまいます。そうなるとさらに時間がもかかり、
費用もかさんでいきます。


したがって、例外無く活動期間が長期化することも、
頭にいれておいたほうが良いと思います。心の準備を
しておくことが大事です。


まとめ

私はパートナーエージェントで約6年間婚活をしました。
この人とは気が合う、この人は気遣いのできる人と感じた女性と、
出来るだけ交際、真剣交際をしてきましたが、これだけ長く
活動するとは思っていませんでした。


会費だけでなく、交通費やお見合い、デートなどにも
お金を使いました。


1年が過ぎて、来年こそはと意気込んで、1年が過ぎ、
4年、5年と月日が経つにつれ、もうずっと1人なのかなと
考えた時期もありました。


それでも私は家族がほしいという思いは変わらずにあり、
やめようとまでは思いませんでした。


もちろん、誰にでも6年間活動することをおすすめする
わけではありません。無理のない範囲で費用を考え、
必要なら活動方法を見直すことも大切です。


ただ、私の場合は、長い婚活の中で失敗を繰り返した
からこそ、自分に合う女性がどんな人なのかを
少しずつ理解できるようになりました。


結果として、その経験の先に妻との出会いがありました。
婚活にかかるお金は、決して安いものではありません。
でも、私にとっては、妻と出会うまでの6年間に経験した
ことすべてが、無駄だったとは思っていません。


そして、諦めずに活動を継続した結果、最後に妻と出会い、
結婚できたことで、自分にとって必要な経験だったと思っています。


パートナーエージェントで婚活を始める前に

ここまで、私がパートナーエージェントで約6年間活動して、
実際にかかった費用についてお話ししました。


結婚相談所での婚活は、月会費だけでなく、
交通費やお見合いのお茶代、交際後の食事代など、
活動してみないと気付きにくい費用もあります。


だからこそ、入会する前に「自分の場合、どれくらいの
費用を無理なく出せるのか」を考えておくことが大切だと思います。


私自身、6年間という長い活動になりましたが、
最終的には妻と出会い、結婚することができました。
もしこれからパートナーエージェントでの婚活を考えているなら、
現在の料金やサービス内容を公式サイトで確認したうえで、
自分に合った活動ができるか検討してみてください。
⇒「そろそろ結婚を」とお考えの皆様にお知らせです♪ 



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