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パートナーエージェントの初デートで失敗したこと7選【
交際後に気を付けたこと】

はじめに
結婚相談所でお見合いが成立すると安心する人が
多いように思います。ここから、付き合ってとイメージ
するのではないでしょうか。

しかし、そんなに時間をかけれるほど、結婚相談所の
婚活は待ってくれません。本当の勝負はこれからです。
私は2回目以降で何度も交際終了になりました。そ
の経験から学んだことを書いていきたいと思います。


初デートは長時間にしない

初デートはお茶だけが無難だと思います。交際成立しても、
まだ、一回あっただけです。よく知らない人と長くいると
つかれますよね。お互いに1度会って好意は少なからず
持っていると思いますが、初対面に近いことを忘れてはいけません。


私が婚活をして交際していた女性の話です。その女性は
高学歴で日本でも知らない人はいないくらいの有名大学出身の
方でした。よく私と交際したいと思ったなと感じたほどです。


1度イベントで会って交際になり、お茶をすることになりました。
40分程度と思っていたのですが、その方の話が一時間半くらい
経過しても終わりません。私が話をしていると、もっと聞きたい、
もっと聞きたいといって、なかなか終わらせてくれないのです。


ようやく話が終わり、これで解散と思っていたら、もう一件
喫茶店に行きたいと言い始めました。あまり知り合って
まもなかったこともあり、断るのもどうかと思い、もう一件
いきました。


そこでも、彼女が自分の話をして、私が質問されたので
話していると、またもっと聞かせてほしいと言うのです。
なに話したか覚えてないので、たいした話しなんてしてないと
思うのですが、結局そこでは2時間位滞在していました。


最終的に3時間半一緒にいて、疲れたことと、終始
彼女のペースで会話をすすめられていたことで、
相性は合わないと思い、お断りさせていただきました。
また、どうしても女性としてみれなかったのも理由としてあります。


具体的にどんなところと言われると、言葉には出来ません。
背が小さくてかわいらしい方でしたし、話が苦手な私の話を
聞いてはくれる、寛容な女性でしたが、なぜか好意的に
みれませんでした。


ここはフィーリングだとは思いますが、
それでも長時間の滞在はあまりおすすめ出来ません。
自分で話が盛り上がってると思っても、相手がそうだとは
限らないからです。


やはり、最初はお茶だけ、そのつぎは食事だけみたいな
感じで、少しずつ合う時間を増やしていく方がよいと思います。
もし、途中で交際中止になったとしても、相手のことを
考えてのことであれば、その気遣いは次に生かせます。


沈黙を怖がりすぎない

私は話すのがそもそも苦手でした。特に女性と話すとなると、
なに話してよいかわからなくなり、話し始めても自分でもなに
言ってるんだろうと思うくらいでした。その為、お見合いでは、
無理に話そうとして慌ててしまい、場がしらける体験を何度も
経験しました。


婚活はアピールの場所だから、なにか面白い話や、
人を惹き付けるような話をしないとと、沈黙を必要以上に
怖がっていて、うまくいくはずもありませんでした。


そこでコンシェルジュからのアドバイスを受け、
婚活セミナーに参加し、婚活でのコミュニケーションの
取り方を教わりました。そこで男性は無理にはなそうとせ
ず聞き役、笑顔でいることが必要と学びました。


これまでは、無理にはなそうとして、何度かお見合いで同じ
話していたこともありました。紹介お見合いは40分程度は
話しますので、お相手の女性から、「ああ、それさっき聞きました。」
と実際に言われたこともあります。


また、言われないまでも、なんでこの人さっきと
同じ話してるんだろうと、怪訝な顔されたこともあります。
テンパりすぎでした。


全く正反対のことをしていたと、今までの行動を反省しました。
また、もともと会話は聞く方だったので、すごく気が楽に
なったことを覚えています。でも、聞く方もただ聞いていれば
良いものではありません。


リアクションが大事で、少し大袈裟なくらいがよいそうです。
自分で大袈裟だと思っても、相手からみたら普通くらいだったりします。
これも、家で練習した覚えがあります。鏡を使うといいですね。
オーバーリアクションかどうか、自分をみてみるのが
把握しやすいです。うなずき方一つでも変わってきますから。


セミナーに参加後にイベントに参加して、早速試してみると、
女性の話す反応が変わり、色々と話してくれるようになりました。
また、私への質問も増えました。それから、沈黙が不思議と
怖くなくなりました。相手の方も何を話すか考える時間や、
話を切り出す間も、必要だと考えるようになったからです。


結局のところ、婚活では相手が話しやすい
空気を作る方が大切だと学ばせてもらいました。


自分の話もしないと相手に伝わらない

セミナーでは聞き役、笑顔、リアクションなど婚活に必要な
第一印象の作り方を教わりました。しかし、これはあくまで
第一印象をよくするためのものです。2回目からはそれだけでは通
用しなくなります。


私は2回目のデートで、かなり多くの方から交際お断りの
返事を頂きました。2回目で年収、学歴を聞いてくる女性は
なかなかいませんでしたので、そこがひっかかるというよりは、
フィーリングだと思っていました。私ではなくお相手の
女性がそう判断するという意味です。


会話は傾聴、共感が基本ではあります。婚活の場
面でももちろん必要です。しかし、「その話わかる」とか、
「そうだよね。」とかばかりでは相手がなに考えているのか、
どんな人で、どんな価値観なのか、相性の合う人なのか、
理解しようにも出来ません。


私は自分の思っていることを話す、いわゆる、
内から話すことができていませんでした。


当時ですが、パートナーエージェントの会員は、提携している
結婚相談所を含め、複数人の交際を同時並行ですすめることが
可能でした。なのできちんと自分を伝えられるライバルに
競り負けていることもありますし、活動しながら会費は毎月
払ってるので、無駄な活動は極力省きたいところもあります。


したがってそういう話し方が、わりと初めの段階でできないと、
交際自体長くは続かなくなります。


内から話せていないと理解したのは、セミナーで
教わったからではありません。わたしが自分で分析し
た結果です。その後、2回目のデート位から、自分の考えを
話すようにすると、そのあとの交際も続くようになりました。
もちろん気が合わないとはっきりしたこともあり、
断られたりもしましたが、私にとっては前進できた出来事でした。


相手を理想化しない

紹介お見合い、イベントで色々と対策を考えて、交際成立し3回目、
4回目と交際が継続すると、「この人しかいない」と思うことが
あります。


しかし、これは時期尚早です。以前交際が続き、
長時間一緒にいても大丈夫か確認のために、遠出した女
性がいました。真剣交際していましたし、この女性と成婚退会
しようとまで思っていました。


しかし、日帰り旅行先で大学の話になり、私の出身大学を
伝えた途端、態度が急変し、交際中止になったことがあります。
私のなかでは気持ちが盛り上がっていましたが、彼女は
そうでもなかったようでした。


結構落ち込みましたが、自分より学歴は上の人と結婚したいなど、
人それぞれ譲れない条件はあります。それが想像できず、
勝手に理想化してました。


真剣交際に移ったら、成婚退会するまでに1度結婚相手に
譲れない条件があるかとか、確認してみるのもいいかもしれません。


また、自分で相手の理想を膨らませても、想像の範囲ですから、
期待しすぎず構えているのがよいかと思います。


デート場所は相手が話しやすい場所

交際やお見合いが決まると、次は場所の選定になります。
以前、紹介お見合いで趣のあるレトロな喫茶店にしたところ、年
代が合わないと思った、というお断りの理由をもらったことが
あります。


場所は男性が決めることが多いですので、第一印象の
一部分としてとらえられます。したがって、この場所の選び方も、
今後の交際を左右する重要な部分です。


これは私がイベントで知り合い、交際成立した女性の話です。
イベントの時から、食べ歩きの趣味が一致しており、特に
生パスタが好きというところまで一致していました。
最初は喫茶店と思っていましたが、彼女の希望もあり、
1度いったことのある、美味しいパスタ屋さんにいくことになりました。


待ち合わせてお店にいくと、少し並んでいましたが、
1回目の入店で入れました。ただ、店内は混んでおり、
外に待ってる人もいて、店員は忙しそうにしていました。


メニューをみていると、店員の方から声をかけてきて、
注文を聞いてきました。まだ彼女はまだ選らんているような
感じでしたが、店員の態度が横柄で、足を崩して立っているし、
早くしろよみたいな感じでした。


彼女は少し困った感じで、気を遣って注文してくれて、
そこでお話をして、駅まで一緒に歩いて、また食事でもと
約束して別れました。その後、コンシェルジュより、
交際中止の連絡が届きました。


もちろん混みそうな店のチョイスをした、私のミスです。
落ち着いて話なんて出来ませんでしたし、店員の態度が主な
問題ではないと思います。ただしイメージは悪いです。


このような悪くなりそうな要因は避けるのが鉄則です。
後になって後悔しても、遅いからです。初めから混まなくて、
ゆっくりできそうな、そこそこ美味しいお店を下見して
おけばよかったと思いもしましたが、もう彼女とは会うことはありません。
やはり、デート前は徹底したリサーチが必要だと実感しました。


うまく行った場所で多いのは喫茶店です。妻とも交際して
初回のデートは喫茶店でした。ここは失敗を生かして、
ゆっくりできるような雰囲気で、レトロ過ぎない、今風の
喫茶店を選びました。長くなりすぎず、40分くらいを目安に
話して、わかれた記憶があります。


喫茶店の雰囲気に対して、妻からはあんまり記憶にないとの
返答でしたが、初回のデートは「あっという間だった」と言って
いました。と言っていました。相性が合っていたから、そ
う感じたと思いますが、それでもあの喫茶店でなければ、
結果が変わっていたかもしれません。


よい印象に残る準備だけが、よい準備ではないです。
特に印象に残っていないということは、悪くもなかったわけです。
マイナスイメージを残さないような準備も、メインの会話に
支障を起こさないために必要だと思います。


次の約束は焦らない

交際が成立して1回目のデート後、気が合って、この人と
次もお会いしたいと思うことが、活動中にあります。
ライバルもいる可能性もありますし、すぐに次を決めたくなります。
私もそうでした。


でも、ここは少しまってほしいんです。パートナーエージェントは
複数人、同時並行で交際出来ます。その仲から真剣交際の
1人を選ぶシステムになっていました。だから自分の他に
交際している人がいても、不思議ではありません。


私は同僚から、「気のある女性と会ったら、その日のうちに
次の約束するんだよ。」とアドバイスを受けたことがあります。
もちろんそれもありですが、結婚相談所の特性上、注意した方が
よいと思います。


以前、パートナーエージェントで交際していた女性と、
会ったその日に次の約束を決めていたことがあります。
するとある時、「ああ、私他の人ともあってるんで。」と
断られたことがありました。もう断ろうと思っていたのでしょう。


その人と比べてどうなのかとか、交際している人がいなくても、
また会いたいと思ってくれるかとか、考える時間が必要なんですね。
いや、その時間があって当然なのです。


次の約束を急かした女性と、うまく行った経験はありません。
そういった配慮ができない人と思われても仕方ないです。
パートナーエージェントのルール上、交際になっているだけです。
まだ、よく知り合う前の他人であることは、忘れないで下さい。


なので、「また連絡しますね。」位に私はしていました。
その方が明らかに長く交際は続いていたからです。


交際成立はゴールではない

第一印象をよくしようと準備して、相性の合う女性と
交際成立すると、少し気持ちが上向きになります。ただ、
まだ交際が始まったに過ぎません。お互いに相手をもっと
よく知りたい、良さそうな人かもしれない位に、思われていると
受け取った方が良いです。


私も活動に慣れていないときは、この女性と長く
交際してと考えていました。しかし、交際は複数人とする
ことが可能です。他の方とも交際している状態を想定
しないといけません。


どこかこの人とは合わない、楽しくないとか思うところがあると、
早めに判断されます。私も2回目のデートが終わると、
交際中止の連絡が、かなりの数きました。


真剣交際になると、同時並行で複数人とは交際は
できなくなります。パートナーエージェントの枠組みの
なかでは、完全に一対一になります。この時期になると
、お互いの相性がはっきりしてきます。


相性の合わない人は、思った人と違った、男性としてみれない、
会話が続かないなど、物理的な条件以外の理由が出てきます。
企業規模や年収は確認出来ても、人柄までは話してみないと
わかりません。


交際が継続出来ていると、まもなく、成婚退会を勧められます。
私もそうでした。「会員でいる間は会費が引き落とされますので、
2人で交際していく気持ちが固まれば成婚退会をした方がよい
と思います。」、とコンシェルジュから連絡が来ました。


女性との交際が続き、何人かの女性に成婚退会しませんか
といったことがありますが、「はい。」と返事をくれたのは
私の妻だけでした。


成婚退会すると、今度は結婚です。私の場合は、
もう妻が結婚するきでいたので、それからは早かったです。
初詣にいったり、プラネタリウム見に行ったり、連絡が
途絶えることなく続きました。


プロポーズもしていないのに、いつ頃挨拶しにいくとか
そういう話もしていました。なので相性の合う人と会って、
交際から真剣交際までそれを継続できるかどうかが、
私は活動していて一番難しいと感じました。


まとめ

パートナーエージェントで交際成立した後、初回のデートで
完璧にする必要はないですが、しっかりとした準備をする
必要はあります。なんとかなるだろうと準備を怠ると、
必ず慌てるようになります。


時間をかければ距離を縮められる人も、
第一印象が悪くその機会を逃すかもしれません。


私も顔の表情が固かったり、身だしなみが乱れていたり、
テンションが低かったりで、交際にならず何度も失敗しました。
真剣交際になってからは自分を出せず、どんな人なのか
相手に伝えられず、真剣交際が中止になったことも
何度も経験しました。


しかし、その経験があったからこそ、妻との結婚に繋がったと
思っています。誰でもすぐに完璧には出来ません。
失敗をした後、どう考え、どう動くかでその後の結果が
変わってきます。


もっと詳しく婚活体験を知りたい方へ

デートで気を付けることを知っても、婚活はそれだけでは
うまくいきません。 私もお見合いが成立しない時期や、
交際が続かずに何度も悩みました。そのたびに失敗を振り返り、
少しずつ改善を重ねながら成婚退会までたどり着くことができました。


婚活中に実際に経験した出来事は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
→婚活セミナーに参加して変わったこと【受けてよかった内容】)
 第一印象や笑顔、聞き役の大切さを学び、交際成立率が変わったきっかけを書いています。

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→妻と出会ってから成婚退会するまで【パートナーエージェント6年間の集大成】(6本目)
 妻との出会いから真剣交際、成婚退会までの流れを時系列で紹介しています。


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