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パートナーエージェントの真剣交際で悩んだこと5選
【成婚退会した私の体験談】
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交際が順調にいくと次は真剣交際になります。しかし、
真剣交際になったからといって、結婚が決まったわけでは
ありません。これからも交際を続けていくのかどうか、
真剣に考える時期でもあります。
私は真剣交際になった女性が何人かいましたが、
妻以外の女性とは全て中止になっています。でも、
妻とは成婚退会することができました。
色々真剣交際で悩んだこともあったので、
今回はそれをお伝えできればと思います。
私は紹介お見合いやイベントで、交際になるのもかなり
苦労していました。なので、交際が継続して真剣交際に
なったときは、すごく嬉しくもあり、この人と成婚退会するような
気持ちでいました。もうここがゴールみたいな感じですね。
でも、実際はここからでした。
イベントで知り合った女性と真剣交際していたときの話です。
イベントでは私のことを話すと「へえ、すごいですね。」とか
「よく知ってますね。」とかよく褒めてくれる人でした。
だからというわけではないのですが、他の部分でも相性が
合いそうだなと思い、お互いに申し込み、交際になり2、3回
会ってから、すぐに真剣交際に発展しました。
海の見えるカフェでお茶したり、手を繋いで港を一緒に
歩いたりしました。これは成婚退会も近いかもしれないと
思っていました。しかし、何回目かのデートで、喫茶店で
お茶飲んでいる時、困ったような顔をしているのに気付きました。
暫くすると、彼女のほうから切り出してきました。「あの、
やっぱりもう少しいろんな人と会いたいので、この交際
やめてもいいですか?」と単刀直入に言われました。
ほぼほぼコンシェルジュを通して、そういう答えは
聞いてきたのですが、こんなにはっきり物を伝える人
なんだと思いました。「えっ、そうなんですね。」と返した
記憶があります。
一体何が良くなかったのか、当時は考えても
わかりませんでしたが、今となってみると、どこか
合わないなと感じるところがあったのだと思います。
こればかりは、彼女が決めることなのでどうしようも
ありません。相手も本当に結婚できるかどうか、
一回一回のデートでみていると言うことです。
私の真剣交際が継続しなかった、大きな理由のひとつに、
自分を出せなかったというのがあります。つまり、内から話す
ことが出来ていませんでした。わかりやすく言うと、自分の意見を
言えないのです。
なぜ言えないのか。せっかく真剣交際に発展したのに、
こんなこと言ったら良くないかなとか、次から
会えなくなるんじゃないのかとか、考えていたからです。
でも、そんなことする方がよっぽど交際はつづかなくなります。
2人でどんな人なのか知る時間であるのに、それが出来なければ
交際が終わっても不思議ではありません。
周りの結婚した同僚をみていると、決して真面目な人
ばかりではありません。いい加減な人もいます。でも、
自分を伝えることが出来ているなと、みていて思います。
その内、その人を好きな人嫌いな人が出てきます。そこから、
その男性に好意をもった女性と、結婚しているのを何人か
みてきました。
もちろん、気を遣うことは必要なんですが、その中に自分の
考えを伝えられるようにコミュニケーションの取り方を変えました。
結果として、早い段階でわかれることも増えました。
しかし、私のほうもはっきりと「合わないなこの人とは」と思うようにもなり、
引きずることが減りました。
そして、この経験があったからこそ、真剣交際が
長くつづくようにもなりましたし、今の妻と成婚退会
することが出来たと思っています。
詳細はこちら
→パートナーエージェントの婚活セミナーに参加して変わったこと【受けてよかった内容】
詳細はこちら
→パートナーエージェントの初デートで失敗したこと7選【交際後に気を付けたこと】
婚活をしていると、これは譲れない条件というのがあると
思います。私の最終的な譲れない条件は、お相手の女性が
働いていること、健康体であること、日本人であること、
子どもを望んでいることでした。
1度だけ紹介お見合いで、外国の方を紹介された
ことがあるのですが、将来的には自国へ戻りたい
ようなことが書いてあったので、お断りしました。
ただ、あくまでこれは私の個人的な条件です。
お相手の女性にも譲れない条件が当然あります。
それが、生活の安定のための収入だったり、安心材料
としての学歴だったり、子どもを望むのか、
望まないのかだったりします。
なかには真剣交際になって、結構早い段階で、
「会社で何人くらいの人が働いてるんでか? 」とか、
遠回しに会社の規模確認してくる女性もいます。
企業規模が大きければ生活が安定しますから、
勤めている会社の規模が大事な人なんだと思います。
正直に答えると、私の場合ですがだいたい
真剣交際中止になってました。
良いとか悪いとかの話ではないです。もしかしたら今後、
一生一緒に暮らすかもしれない人です。こだわるところが
あるのが当然です。他の記事にも書いてますが、
学歴にこだわる人もいました。
一緒に日帰り旅行に行った先で出身大学の話をした
途端態度が変わり、次の約束をしながらも
、真剣交際中止になった人もいました。
日帰り旅行に行くぐらいですから、フィーリングは
悪くなかったと思いますが、今まで積み上げてきたものが
否定されたような気がして、ショックでもありました。
もっと勉強してとかおけばとか考えましたが、
今さら後悔をしても始まりません。
先にも書きましたが、人それぞれこだわりがあるものです。
ないものはないです。切り替える必要があります。
このサイトの記事では何度かお伝えしていますが、
当時パートナーエージェントの成婚退会の意味は、
2人で交際を継続する気持ちが固まったらになってました。
なので、成婚退会が結婚を意味するわけではありません。
私の場合は、真剣交際が1ヶ月ほど続くと、間もなく
成婚退会を勧められました。妻とも真剣交際して1ヶ月
ほどで担当コンシェルジュから連絡がありました。
どう考えているのかと聞かれました。彼女と今後も
交際を継続したいと思っていると言いました。そして、
動物園に行った帰りに喫茶店で自分の思いを伝え、
「はい。よろしくお願いします。」と了解してもらいました。
その後、成婚退会した翌週にデートしに行きました。
そこで彼女から言われたのが、「ねえ、いつ結婚するの?」
でした。どうも、成婚退会は結婚することと思っていた
ようなのです。
そんな過酷な決心をしていたのかと驚きました。
また、もう私と結婚すると父親に話していて、身上書を
持ってきなさいと言われていると言うのです。
私はパートナーエージェントの成婚退会の意味を
彼女に説明しました。彼女の担当コンシェルジュから、
説明はされているとは思うのですが、こういうことだと、
再度落ち着いて伝えました。
彼女は「そうなんだ勘違いしてた。」とあっけらかんとした
感じで言ってました。これから真剣に交際をしていく上で、
なにか決裂することがあるかもしれません。
ここまでの活動で相性が重要だと思っていましたし、
彼女とは誰よりも合っていると思ってはいましたが、
出会って数ヶ月では私は早いと思いました。
それを含めて説明して納得してもらいました。
彼女の父親もそれで納得したようでした。
結婚は基本的には2人の間の話ですが、自分の子どもを
心配する気持ちも、親となった今ではすごく理解できます。
双方の親に挨拶にいくわけですから、全く無視できる
わけはないです。でも、私も彼女と一緒で半ば私自身も、
気持ちはほぼ決まっていました。
結婚相談所の会員は、会費を支払って活動しているため、
年収学歴のような条件が優先されても、おかしくはありません。
私も結婚後は共働きをしてほしいと思い、正社員で働いて
いることを希望していました。ただし、それも次第に変わって
いきました。
担当コンシェルジュに、そこまでこだわらなくても、
大丈夫だと促されたこともあります。でも、それ以上に紹
介お見合いやイベントで、色々な女性と話している内に、
年収などの物理的な条件にこだわりすぎていると、
せっかくの良い出会いを駄目にしてしまうと感じたからです。
皆さんも話していて、「ああ、この人良いな。」と
自然に感じる人がいると思います。
私には妻がその人でした。今まで女性と会話すると、
緊張ばかりしていたのが、逆にリラックスして話すことが
出来ました。
何を話そうかと考えたりする必要はなく、長時間一緒に
いるのがぜんぜん苦になりませんでした。また、要所要所で
考えや意見が一致していたことも大事でした。
お互いに結婚したいという気持ちを持っていたことも
そうですが、金銭感覚、結婚後子どもがほしいか、
貯蓄など、結婚後の生活の考え方も一致していました。
自分の希望する何倍の年収が相手にあっても、
全て自分の考えを飲み込んで生活するのは、
かなり厳しいと思います。
私は彼女にプロポーズもしないまま、結婚の話が
どんどん進んでいきました。それでも2人とも違和感は
ありませんでした。私のほうからやっぱりきちんと
伝えるべきと思い、最終的には結婚前に言うのですが、
彼女は「うん。いいよ。わかりました。」と「なに今さら」
といった感じでした。
これも2人の結婚したいタイミングが合っていた
からだと思います。
私は6年間婚活をしていましたが、その苦労が嘘の
ようなスピードで結婚までいきました。妻が私に
「合う人と合うときはちょいちょいだよって私のお父さんが
言ってたよ。」と話していたことがあります。その通りでした。
一緒にいて自然でいられて、リラックスできて、
考え方が似ていて、結婚するタイミングや意欲も似ていて、
だから妻と結婚出来たと思っています。
パートナーエージェントの真剣交際はゴールでは
ありません。他の交際を全て止め、1人の女性とだけ
交際を継続し、成婚退会するかどうかを真剣に見極める
段階です。
でもそれは、相手の女性も同じであるということを
忘れないで下さい。相手の考えを許容できないと、
自分自身を延々と攻め続けるようになり、不平不満
だけが残ります。
そういった精神状態で婚活すると、表情に出たり、
雰囲気にでたり、結果に響いてきます。真剣交際で
駄目になっても、結婚は縁も必要だと割りきりましょう。
真剣交際で心がけておきたいのは、気を遣いながら、
本音を伝えることです。自分がどんなことを考えているのか、
本音が相手に伝わらないことには、判断材料がないのに
成婚退会してくださいと言っているのと一緒です。
その人の本音を聞いて、相性が合うかどうかの判断を
しているように、私は思います。中には、一方的に
相手のことが好きで、無理に相手の意見に合わせ過ぎている
人がいるかもしれません。私もそうでした。これは、
最初の内は好意を持たれやすいですが、長続きはしません。
そもそもそれは婚活の目的ではないはずです。
例え、真剣交際が中止になっても最後は一人と
出会えれば良いのです。決して、不特定多数の
人気を集めるための活動ではないことを覚えておきましょう。
真剣交際まで進んでも終了することは珍しくありません。しかし、
それは失敗ではなく、自分と本当に相性の合う相手を
見極めるための大切な過程です。
真剣交際まで進むためには、まず交際を続けることが大切です。
交際後に私が失敗したことは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
→パートナーエージェントの初デートで失敗したこと7選【交際後に気を付けたこと】
第一印象や会話の基本を学んだ婚活セミナーについては、こちらで詳しく紹介しています。
→婚活セミナーに参加して変わったこと【受けてよかった内容】)
私が妻と出会い、成婚退会するまでの流れはこちらです。
→妻と出会ってから成婚退会するまで【パートナーエージェント6年間の集大成】(6本目)
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