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婚活初心者だった私が最初に知っておけばよかったこと7選【6年間の体験談】
【それでも6年間続けた理由】
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はじめに
私は女性との接触をあまりとらずに生きてきました。そもそもなぜか
なんですが、何となく自然に話すことが苦手で、それでも特に生活に
支障はないだろうと思い、そこは修正せずにいました。
しかし、30代前半になってから、周りは結婚しはじめ、気付いたら
家庭を持った同僚だらけで、一人でいるのは私くらいになっていました。
焦りもありましたが、同僚達の話を聞いていると、大変そうであっても、
どこか幸せそうで羨ましくもありました。
また、子ども連れの親子があるいているのをみて、自分にも子どもが
いたら可愛いだろうなと考えるようになりました。そして、結婚して家庭が
ほしいと強く思うようにもなり、恋愛経験が少ない状態でありましたが、
婚活を始めました。
しかし、最初は何をすればいいか全く分かりませんでした。
当時私は、何か分からないことがあれば、ネットで情報を
調べていたので、その流れで婚活についてしらべていた所、
結婚相談所がいくつか出てきました。
いくつか資料請求したことをおぼえています。中でも
パートナーエージェントは、コーチングという手法を使って
バックアップしてくれると評判だったのと、資料内容が充実しており、
信用ができそうだと感じたので入会を決め、活動を始めました。
ただ、活動を始めてみると思うようにはいきませんでした。
壁にぶつかったり、心構えもそうですし、費用も私は大分かかりました。
正直な話、最初から知っておけば、と思うことはありました。
今回はその7つをお伝えしたいと思います。
結婚相談所なんですが、多くの人は結婚したいと真剣に
考えている人が来るところと思っているのではないでしょうか。
たしかにその通りです。私もそうでした。また、結婚したくても
できない人が来るところというのも当たりだと思います。
私がそうでしたので。
そのなかで、色々な理想のタイプ、例えば、優しい人、包容力のある人、
引っ張ってくれる人、あると思います。
ただし、これが第一優先の女性はあまりいないと思ったほうが良いです。
結婚すると一緒に生活することを考えます。そういったときに必要に
なるのがお金です。つまり年収ですね。
この人と結婚して生活していけるのだろうかとまず考えるわけです。
私の妻もこのようにいっていました。
「やっぱり収入は大事たよね。私も優しそうだなって人いたけど、
とてもその年収じゃ生活できないって思ったもん。」
また、私の交際していた方からもにたような質問をされたことが
ありました。レストランで食事をしていたとき、会社で昼ご飯は
どうしているのかの話になり、私は食堂で食べてますと答えました。
すると彼女は「どれくらいの人数入るんですか」と質問されました。
〜人位ですね。と答えると「えっ、そうなんだ。」と言ってテンションが
駄々下がりしてました。その後も話を聞いているのかいないのか
分からないくらい、どうでもよいという感じでした。
家に帰るとお断りの連絡がきており、交際中止になりました。
これは会社の規模を確認していたんだと思います。規模が大きければ
食堂の収容人数は大きくなります。自分が思い描いた企業の規模では
なかったのでしょう。
これがリアルな声だと思います。
理屈では推し測ることができないのが結婚でもあります。
いきなりだと面食らうので、こういった現実があるのをあらかじめ
知っておく必要があります。こういうことを最初から知っているのと、
そうでないのとでは精神的なプレッシャーがまた違うと思います。
当時、入会すると希望する相手の条件を聞かれました。私はインタビューで、
性格的なことも答えたのですが、お相手の仕事のことも伝えました。
希望としては、正社員で働いていることです。私の年収がそれほど高くは
なかったため、生活をするためには、共働きをしてほしいと思っていたからです。
最初はそれで担当コンシェルジュからの紹介お見合いもきていて、
実際に会っていましたが、交際にまで発展しませんでした。
そこで、コンシェルジュとの面談の時に、もう少し希望の条件を
広げたらどうかと提案されました。私の場合は、正社員で働いていることを
希望していましたが、派遣でもどうかということでした。派遣でも
働いているのは変わらないし、お相手が正社員でなければ生活できないほど、
私の年収は低くないとの評価でした。確かにそんなに贅沢な暮らしをしなければ、
生活はできるかなと、コンシェルジュとお話して思い、希望範囲を広げました。
また、女性は基本的に自分より上の人を望む傾向があるそうで、
正社員にかぎらず、受け入れてくれる傾向のある人と会って話すのも、
良い人をみつける方法の一つとアドバイスをもらいました。
実際に私の妻は出会った当時、パートで働いていました。働く形態を
正社員だけに拘っていたら結婚できていませんでしたし、
婚活を続けているなかで、その人の中身までは働く形態だけで
分かるはずもないと思いました。
なので良い出会いを求めるならば、希望の条件を妥協することも婚活では
重要だと思っています。
パートナーエージェントの成婚退会までの期間は一年以内が
最多の61.4%となっています。
例えば活動期間を一年として費用を計算してみましょう。
例 スタンダードコース
登録料 33000円
初期費用 77000円
月会費 20900円×12
成婚料 77000円もしくは220000円
総額437800円です
成婚料220000円なら総額657800円です
3ヶ月の場合
総額270600円 成婚量220000円なら総額490600円です。
ただし、これは最低限必要な金額です。この他にも必要な
費用があります。まずはデート代です。基本的に割り勘が推奨されて
いましたが、付き合うとなれば、そうもいかないことがあるでしょう。
特に男性は負担することが多くなります。
次は交通費です。これは私の経験した話なんですが、
当時、神奈川に住んでいて、紹介されたのが千葉県に住んでいる
女性だったことがあります。男性のほうが女性の住んでいる地域まで
出向くことになっていたので確か、往復で電車賃1300円ぐらい
だったかと思います。後にも先にもここまで遠出したのはこの時だけでしてが、
活動期間が長くなれば、ばかにならないです。
また、紹介お見合いだけなら必要ないですが、イベントに参加すればそ
の費用も頭にいれておかなければなりません。
私の場合は、月に1回はかならず参加していました。当時はイベント参加費
はだいたい6000円くらいでしたので、当時の月会費と合わせると
23000〜24000円位はかかっていたと思います。
パートナーエージェントの参加したイベントは毎回満員だったと
記憶してます。同じ悩みを皆さん抱えているんだなと思いながら
参加していました。
費用については→
私は6年間で約170?180万円かかりました。で詳しくまとめています
パートナーエージェントで活動していると、「この人とこの先も考えられる」
と思う女性に出会うこともあります。
これは私が交際にまで発展した女性の話です。
容姿に拘らないように相手の女性を探していましたが、その方は
容姿端麗で気遣いのできる女性でした。この方はイベントで知り合いました。
2回目以降の交際がなかなか続かない中、この方とはなぜか継続できました。
何度かデートを重ねた後、一緒にいる時間を長くしてみようと思い、
遠出してみることにしました。そこまでは食事やお茶、映画位だったので、
この先も一緒にいるなら、その時間を長くしても大丈夫かどうか、
確認してみようと思いました。
場所は温泉街です。温泉が好きだと言っていたので、お誘いしたら
一緒に行ってくれました。もちろん日帰りです。朝早かったんですが、
来てくれて特急に乗って行きました。
特に黙り込むこともなく話も弾んでいました。
温泉に入って、入浴は分かれるので出る時間も二人で決めて、
食事して、ここまでは問題なかったです。その後、休憩所で二人で
休んでいるとき、出身大学の話になり、私は○○大学なんですと
いった途端、表情が曇り、そこからの話しは上の空といった感じでした。
行きは朝早くても起きていてくれたんですが、帰りの電車ではずっと寝てました。
駅に着いてから、分かれるまでに今日は「手を握って歩きませんか。」
というつもりでしたが、とても言えるような雰囲気ではなかったです。
次の週くらいに会える約束はして、待ち合い場所に行くと、
いつまでたっても来ず、連絡が来たかと思うと、やっぱり行けないと
書いたメールのみでした。
何日か経過してコンシェルジュから交際中止の連絡がきて、
交際は終わりになりました。真剣交際していましたし、成婚退会まで
考えていたのでショックは大きかったです。
その後、担当コンシェルジュから話があるとのことで来店しました。
「残念でしたね。可愛かったもんね〜。でも安心できないと言うことで。
切り替えましょう。」
とのことでした。安心できないというのは、そういうことだと思います。
やはり彼女にも希望する条件が当然あります。
そこに当てはまっていなければ別れることになります。
これは誰でも同じです。それでも良いと思わせることが
出来ない自分に、原因があると思っています。
そして、これくらいで引きずっていては婚活はできません。
切り替えて活動を継続したからこそ、妻と出会い結婚出来たの
だと思います。私にとっては、久しぶりに交際女性と一緒に遠出が
出来たことも、折り合わず別れる経験をしたことも、貴重な経験でした。
私は婚活を約6年間してました。これくらいの期間になると、
活動することになれてしまう期間が、少なからずありました。
まだ結婚はしたいけど、妥協もしたくないと自分を客観視
できていない頃です。
でも確実に年はとっていきます。婚活は1年でも若いほうが良いのです。
婚活で女性は年齢で差が出やすいと言われますが、これは男性でも
一緒だと思います。
これは私がパートナーエージェントのイベントに参加した時の話です。
年齢制限があり、私は36歳で年齢上限位の参加で、お見合いした女性は若く、
20代後半でした。イベントは男性が女性の席を回るようになっていました。
その女性は私の前の順番の男性とは、すごく話が弾んだようで、
最後も楽しそうに笑顔でいました。
私も順番だったので、挨拶しプロフィールを交換しました。
すると「さんじゅう…ろくさい……」と表情が曇っていました。
プロフィールから色々と質問したのですが、「いや、それはあんま
そうでもなくて。」、「それも趣味と言えるほどではないんですよね。」
など返ってくる答えはみんな非定型で、私が黙っていると
ずっと黙っているような感じでした。何かわざと話を盛り上げない
ようにしてるのかな、と思うくらいつまらなそうにしていました。
年が離れすぎてるからじゃないの、と思われるかもしれません。
確かにその通りです。しかし、だからこそ時間を大事にして、
1年でも早く婚活を始めることが必要だと思います。
年齢が若ければそれだけ選択肢が増えるからです。
そして、活動方法にはこだわらないことです。紹介お見合いに
ひかれて入会したのに、イベントに参加するなんてと感じる人もいるでしょう。
ただ、紹介お見合いだけで充分な人は、それで良いと思いますが、
そういう人ばかりではないと思います。大事なのは出会いの機会を増やし、
本当に好意をもてる人は、どんな人なのか気付き、
交際し、成婚退会することではないでしょうか。
自分の時間は有限です。自分自身を大事にする意味でも、時間を大事にしましょう。
最初はうまく行くけど、その後の活動の停滞期波がある
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私のパートナーエージェントでの活動では、入会してまもない頃の
紹介お見合いと、婚活セミナーに参加してからの紹介お見合い、
イベントお見合いでは交際成立しやすかったです。
特にセミナーに参加し、どう接するべきか理解し、イベントのスピード感にも
慣れてきた時期は、一つのイベントで3人〜4人位の申し込みがありました。
そうなってくると、イベントとはこういうものかと、分かった気になりがちです。
でもそれはただ単に、初対面の印象が良かっただけです。
婚活をしていると停滞期と波があります。
私は活動していて、今回は手応えがあったと実感したイベントや、
紹介お見合いが全然交際に繋がらない時期が何ヵ月かありました。
(もちろん個人差はあります。)
今までうまくいっていたのに、なにが良くないのか悩んでいたことを
覚えています。活動に慣れてきて、自分でも気付かないうちに、
集中力が下がっているのか、色々考えました。気持ちを新たに
集中してイベントに参加しても、誰からも申し込まれず、
交際にはなりませんでした。
そのような時、担当コンシェルジュから助言をもらいました。
「必ず良いときと悪いときがありますので、活動はめげずに続けてください。」
多くの会員の方の活動をサポートしているコンシェルジュだから
こそ知っている情報でもありますし、何より説得力がありました。
やはり相性がありますから、たまたま合う人が何人かいれば、
複数人から申し込まれることがあります。そうでなければ交際成立する
ことはないです。落ち着いて考えれば、それはそうだと理解すること
は出来ます。
なかなか周囲に自分は結婚相談所にいってるとは、大
々的に言えなかったですから、どうしても婚活は孤独になることが多いです。
そういった時にコンシェルジュは強い見方になります。精神的にも
存在は大きいと思います。
他の記事でも書いていますが、私は2回目のデートまでは上手く
いくのですが、それ以降が続きませんでした。
セミナーに参加して、笑顔で、聞き役でを守っていたこともあり、
初回のお見合いから二回目のデートには繋がっました。
なぜなのか考え込んだ時もありましたが、妻からの話を聞いて
いくらかその理由が理解出来ました。
これは私の妻から聞いた話です。
「2回目で判断するよね。お金も払ってるし、会員でいるうちは
払い続けるでしょ。時間も無駄だよね。2回会うとだいたい分かるんだよね。」
「私があった会員の人でやたらマウントとってくる人がいたの。
話も長いし。確か40分位っていってたよね。
2時間くらいほとんど相手が話してて。もう苦痛だったわ。」
このように女性からみられて、判断されているのです。
そもそも、この人とは合わないと、2回目が判断基準となっているんじゃ
ないかと思います。NGなことを、たぶん自分でも意識しないうちに
してるんですね。
この辺りも悩む人もいるでしょうが、
これは、相性があるのでどうにもならない部分でもあります。
例え何百人とお見合いしても、みつけるのはたった一人ですから、
そこまで深刻にならなくても良いと思います。
ただ、この人は外したくない、そういう人がいれば、
2回目が重要だと頭に入れておいたほうが良いてしょう。
結婚相談所に初めて入会する人は色々と知らないことが多いと思います。
私も女性との交際、恋愛経験が少ない
状態で入会して壁にぶつかることが多かったです。いわゆる精神的な
プレッシャーや不安がかなりありました。
そのなかでも予め、婚活には波がある、2回目が大事、
選択肢を広げたほうがよい、年収や学歴がさきにくる、失敗しても
引きずらないなど、知っておけば、もっと落ち着いて活動出来たかなと
今になって思います。
でも、その経験があったから今の妻と出会えたとも言えます。
婚活で大切なのは完璧振る舞うことではではありません。
一歩踏み出し、失敗しながら少しずつ前へ進むことだと思います。
婚活を始める前に読んでおくと、活動のイメージがつかみやすい記事をまとめました。
・婚活経験ほぼゼロの私が成婚退会するまでに6年・170?180万円かかった話
・お見合い約50人でわかったこと
・コンシェルジュは実際どうだった?
・婚活イベント約440人でわかったこと
・婚活で一番つらかったこと
・妻と出会って成婚退会するまで
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