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志望動機を明確にする
少し前までは中途採用からでも正社員になるのが、それほど難しくはありませんでしが、
現在は正社員とあまり変わらない雇用条件で、契約社員として募集している求人が結構多くなりました。
これも景気の悪さが影響していると思いますが、転職者にとっては厳しい状況である事になります。
そういった中で一つの職種に絞らず、今までの自分の経験から、出来そうな仕事に正社員として
転職しようと思う人も多いのではないでしょうか。
私がハローワークを使って転職活動をしていた時に、ひとつの職種に絞って応募していた事があります。
いくら応募しても書類選考を通過できなかったので、応募書類の添削もしてもらったのですが、
なかなか面接に進めませんでした。
ハローワークの職員に相談すると「今はあなたより経験のある人が転職先が見つからずに苦労している
ような状態です。もっとできる範囲の仕事として幅を広げるもの選択肢として考えてみて下さい。」と
アドバイスをして頂きました。
現状の転職事情はもっと働く意欲を出して、視野を広げて考えるべきだと思いました。
この時を機会に、自分の職務経歴の振り返りを詳細にするようになり、経験がありできそうな
仕事へ応募するようにもなりました。
しかしこの時に注意しておく事があります。それはなぜその仕事を目指すのかという軸を一つに
絞る事です。一見矛盾しているかのように聞こえますが、「やりたい仕事⇒ひとつの仕事」ではない
と私は考えています。
つまりこれは志望動機を一つに決めるという意味です。なんでも応募するという意味ではありません。
応募数を増やせば採用される確率もあがるとは限らないからです。面接官は何人も応募者を見てきて
いますから、中途半端な理由で面接にいくと、本気で仕事をしようと思っていないとすぐに見抜かれます。
例えば品質管理の仕事がやりたいのに大した理由もなく営業職も応募したり、開発職にも
応募したりしても、受かる確率はほとんどありません。私は品質管理の仕事にはずっと
関わりたかったので、その軸は絶対に曲げませんでした。その中で範囲を広げていったという事です。
品質管理とは製品作りに携わったスタッフと会社の信用を守るためにあると考えいて、
扱う製品が変わっても品質を守る意識は変わらない。この意識は変わらずに転職活動を
継続しました。その結果、未経験OKの仕事に採用された事がありました。もちろん製品を
扱った事がないのは間違いなくハンデです。採用の知らせが届いた時は少し驚きましたが、
それでもこれがやりたい、この意志をもち続け最後まで変えなかった事が、よい結果に
つながったと思っています。
志望動機は自分の中でどう考えているかです。自分の希望する職種に応募しても、
上手くいかない時が必ずあります。その時にどう方向転換していくのか、これも公共職業紹介所、
民間職業紹介所を利用すればアドバイスしてもらえるかもしれないですが、最後に決めるのは自分です。
転職活動をしていたらあらゆる状況に対して、柔軟に対応する事も予測しておきましょう。

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自分のつよみでなにが弱点なのかをよく知る事ができ、その結果アピールするポイントが明確になるので
採用される確率がアップします。
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