第二新卒から転職する場合のポイント 職務経歴書の書き方:ケース別編|成功させよう転職(人材紹介会社ランキング) 本文へジャンプ


成功させよう転職 > 職務経歴書の書き方:ケース別編 > 第二新卒から転職する場合のポイント
第二新卒から転職する場合のポイント
■経験が浅くても事実が大事
たとえ経験が短い期間であったとしても、働いてた事実が重要です。
第二新卒から転職する場合の記載例でも触れましたが、業務経験がないとどうしても「自己PR」や
「活かせる経験・能力」が抽象的になります。


■基本の3要素
職務経歴書では少ない経験からでも、これから努力していきたいという思いをアピールする事が必要です。
そのために実施する事は以下の3つです。
@5W1Hに職務経歴を分解する
システム開発の場合
・いつ:仕事についていた期間
どこで:働いていた会社名
なぜ:プロジェクト人員増員のため
なにを:金融法人向けシステム
誰に:発注元の金融会社に対して
どのように:詳細設計、コーデイング、テスト

A客観的に自分の職務経歴を分析する。
・応募企業にマッチしたスキルや経験があるかなど

B相手がイメージできるように、実績などを数値化する。
・営業などは数字化できる職種なので必ずいれる
基本はやはりこの3つです。


そうすることでこの応募者は客観的に冷静に自分を見る事ができる、という事が採用担当者に
伝わり易くなります。結果的に職務経歴書からは業務経験が浅くても、それを感じさせないような
書き方になると思います。


また新人研修も記載すべき事項です。実務経験ではありませんが、社会人のビジネスマナー
を学習している点でもプラスですし、実務研修などがあれば具体的にどんな講習内容だったのか、
どんな技術的な知識を学んだのかを記載するとさらに効果的です。


私が昔勤めていた会社(派遣会社)では、中途採用者にも現場に配属される前に研修を
実施していました。この先需要が見込まれる技術や知識については、研修を実施しその内容を
職務経歴書に記載していました。それをどうとるかは現場(あるいは企業)次第ですが、
面接でもどんな内容の研修だったのか詳しく聞かれました。アピールしようとする姿勢も理解はして
もらえたので、決してマイナスにはなりませんした。


■自己PRでアピールする
もう1つのポイントは自己PRの書き方です。どのような心がけや気概をもって仕事をしてきたのか。
挿話をいれながら書いていくと、応募者の人間味や仕事への熱意が鮮明に伝わります。
またそうすることでその人の働きぶりがイメージしやすくなります。


■辞めた理由は書くべきか
一番書きにくい前職を辞めた理由ですが、どうしてもマイナスな表現になってしまう人は書かなくても
よいと思います。ただし面接ではまず間違いなく聞かれるので、質問に答えられるように準備して
おきましょう。

関連記事
・第二新卒から転職する場合の記載例


転職を成功させるための人材紹介会社
第二新卒の転職はいろいろ悩み事が多いです。その一番の理由はなぜすぐに会社を辞めたのか、
納得いく理由を必ず求められるからです。ここで大事なのは自分でやりたい事に気づいたという
その人だけの仕事への思いです。これをどんな伝え方をすればよいか、プロのエージェントの
的確な指導があればより採用に近づけます。


利用者登録は人材紹介会社の公式HPからプロフィールの入力のみ。
条件面の交渉も代行してくれるのが人材紹介会社の魅力のひとつです。
特にリクルートエージェントとJACリクルートメントは比較的登録しやすく、専門知識を持つ
転職エージェントの人材も豊富なのでおすすめです。

第二新卒に強い人材紹介会社とは?




  Copyright (C) 2011-2013 成功させよう転職 all rights reserved