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成功させよう転職 > > わが社を選んだ理由は?B
■希望条件を実現するには
面接官へ伝えるべき事は、応募先企業で働きたいという熱意と、志望する仕事が出来るのかという
点です。そこから面接官は応募者と企業側との結びつきを確認しようとします。
そういった中で面接では自分の希望が充足できる事を伝えるのが勘どころです。
すこしさかのぼって学生時代の事を思い出してみて下さい。
どうしてもこれがほしいと思ったらバイトなりしたと思います。
そうしてお金がたまったら購入したという流れがあるわけですね。
それは言葉で親を納得させて買ってもらったのではありません。自分の少なくとも自分の力で
働いて購入したという事実があります。
ほしいものがある→ほしいものを購入するためバイトをして資金を貯める→ほしいものが手に入る
これは転職に似ているように思います。
例えばお店にしてみれば、商品を購入したいお客がいる。でもそれに見合う金額を支払って
もらわなければ商品は渡せない。
↓
製品購入を希望するお客は、金額を満たすためバイトするなどの手段を用いて資金を調達する。
↓
結果的に資金が貯まるまでバイトを続ければ商品が購入できる。
転職の場合はこんな感じです。
働きたい会社がある→入社するため自己分析や企業研究などの努力をする→採用される
企業側からみると会社に入りたいといっている応募者がいる。たしかに人材はほしいが、
誰でもよいというわけではなく、業務内容に見合った人材でなければ採用はできない。
↓
応募者は自己分析や企業研究に時間を割き、自分のスキルと企業が求める人材が
一致している事を伝える
↓
応募者と企業側のニーズが一致すれば採用される。
といった感じです。
このふたつの事象は自分の実現したい希望に対して、具体的な対策を考えています。
製品購入の際にはバイトという手段をとりました。
転職する際には自分の今までの経験、つまり職務経歴を元に分析を行うのです。
自分の努力をしないで「ほしい→お願いする」という流れではないのです。
志望理由を「面接では自分の希望が充足できる事を伝える」というのは、具体的にいうと
希望を実現させるために、希望を「言葉に変換するして伝える」作業が必要になってきます。
■希望条件を志望理由に変換するには
希望条件が一致している事を言葉にして伝えるためには希望条件をいくつでも
書き出してみると良いです。
@安定した企業
A給料が高い企業
B土日休み
C残業はあまりない方がよい
D福利厚生
E社内研修が充実している
例えばEの条件を満たす企業へ応募したとします。
そうすると「社内研修の充実した会社で働きたい」という志望理由に変換できます。

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